60%生活

より楽に生きるために

あらゆるものを減らしたい37歳

物欲がそれなりにというか多分にあった20代 何を買っても、セールでお得に買えても、無理してリボで買っても、満たされることはなかった 欲しくて欲しくて手に入れたはずなのに、今のこの「なんか違う…」という気持ちはなんなんだ 私が異常に飽きっぽいのか…

自分で選ぼうライフスタイル

ミニマリスト云々ではなくて「自分で選んだライフスタイル」に意味があるんだろうな いくら他人のブログを読み漁っても、自己啓発本を図書館で予約できるマックスの数予約して読み漁っても、&プレミアムを立ち読みしても、その中に書かれていることをただ真…

人は、変わる

ずーっと、静かなところで暮らしたいと思っていた 今のマンションは目の前に学校があり、我が家は最上階なのになぜか足音が聞こえる 住んで10年、この間初めて「学校の部活が休みで静かで寂しい…かも」と思った あんなにも狂おしく「部活動顧問移動切望」「…

物の選別をすること=自分との対話

自分の「思いの総量」があって それが人より少ない気がするから「60%生活」というタイトルに決めた その思いの総量を、たくさんのものに向けるより、選び抜いた少ないものに向けたい 少ないものになら、充分な愛情を注げる などという思いからか、我が家には…

今あるものに感謝して暮らすって言うじゃない

その昔、たくさんのお気に入りを手にして、それでも足りないから新たなお気に入りを求めて、はぁお金がいくらあっても足りやしない…とため息をついていた お金が足りないのに時給は上がらないし、転職するにもスキルがないし、私なんて自立するだけの力もな…

ミニマリスト何年か目

物が少なくて困ったことは、ない もともと自宅は私が心置きなくハナクソをほじれる場所、と位置づけているため、人を招くことが好きではなかった しかし子供を遊ばせておいて、ママとゆっくり話したいという場合に、お招きすることがポツポツ出てきた 初めて…

よくあろうとしない、今のままで十分

人と比べるのはやめよう、と思ったのはもうずいぶん前の話 今は、ここを直したりもっとこうすれば「より良い人間」になれる、と思うことをやめた 自分を磨く前に、自分のことを知りたいと思ったのだ(決して自分探しとは言いたくない) 自分のことをちゃんと…

自己アピールつよ美

声高に自分の意見・望み・文句を伝え、それに周りの人も納得する そのことを当たり前として生きている、自己アピール強めな人 やたら声が大きくて、周りの人に聞かせたいという気持ちが透けて見える話し方をする、控えめに言ってニヤニヤした人 私はそんな人…

色々変わったミニマリスト

物が少なくて幸せじゃいけないのか 欲を捨て、無駄な物がない生活のほうが安心できる人だっているだろう つまらない人生だなと決めつけないでいただきたい 向上心がなくとも、今日とつながった明日を生きることがどれだけ幸せなことか 女に生まれたくせに、…

ルール、決めよう

「好きな時間に起きて、好きなことだけをして過ごす」ことが幸せ、と信じて疑わなかったあの頃… 私は今年37になるが、ようやく「自制心」の大切さに気づきつつある 好きな時間に起きようと思ったらいつまでも寝ていられる 挙句、寝すぎて起きた時に頭痛がす…

お金を使う=ストレス発散

ミニマリストを目指して試行錯誤してきたが、物量的には安定してきた 過不足なく必要なものがある、いい感じの状態 しかし「お金を使わないと精神の安定が保てない」という困った習慣から抜け出せない 定期的に物を買わないと心のモヤモヤを吹き飛ばせない、…

とうとう引き寄せる気になる

基本「〜が起こったらどうしよう」と「どうせうまくいかない」で生きてきた 心配性と拗ねの二本柱でここまでやってきた けど、根底に「まぁなんとかなるだろう」という根拠のない思いがあったので「ネガティブな人間です」とも言い切れないな、と思っていた …

自分に自信がないまま生きてます

自分に自信を持ちたい なんで自分に自信がないかというと、常に楽な方を選んで生きてきたからだ 経験したことがないことをやってみよう、とか、ちょっと難しそうだけど挑戦してみよう、とかほとんど思ったことがない 自分が確実にできることをコツコツと、と…

心のモヤモヤを断捨離できない

人の家にお呼ばれした時にベストな手土産がわからない 初めて会った人との距離の詰め方に悩みます 何人かでご飯の用意をすることになった時、何をすればいいかわからなくてウロウロしているのは私です 他の人がいとも簡単に、自然にやっていることが、私には…

人生に対する期待値が低い②

無駄なことが嫌いで、効率重視で生きてきた 仕事中に私語はしたくないし、洗い物の時の洗剤の量は必要最低限がいい 自分に持ちきれる分だけ持ちたいし、多くを望むとバチが当たるんじゃないかと思ってしまう 「こんなもんか」と思う一方で「十分幸せ」と思う…

人生に対する期待値が低い

「人生に対する期待値」が、人より高くないのではないか 小さい頃は、母親の機嫌ばかり気にしていた 母親に褒めてもらえるように、テストや学芸会や授業参観を頑張った 自分が楽しいから書いていた漫画は「絵に動きがない」と言われて書かなくなった 母親が…

このままでいいの?とのせめぎ合い

人と自分を比べた時点で不幸に向かっている、というのは何となく理解できるようになった 人をうらやんだところで、急にお金持ちになるわけでもないし、急に二重になるわけでもないし 気持ちが沈むだけでいいことがない じゃあ自分との戦いだな、と自分の内面…

今のところ雨は止んでない

ちょっとでも「気に入らないぜ」と思う人に、勝とうとする癖がある その人と自分を比べて、少しでも優っているところを見つけて相手を見下すのだ 「私ならあんなダサい服着て歩けない」 「あんなギャグで笑う奴の気がしれない」 「うちの子の方が可愛い」 ち…

止まない雨はない

出勤中、電車の乗り換えの時にグイグイ押してくる奴がいた 正確にはグイグイ押されたわけではないのだが、私と一切隙間をあけず電車に乗り込んだのだ ラッシュ時ならわかるけど、ほぼ満席だけど1、2席空いてる感じの車内ですよ どうしても座りたい気持ちが痛…

ミニマリストって楽だぜ

私がミニマリスト生活を続けられているのは、とにかく楽だからだ 物が少ないから管理する手間がかからないというのもあるし、今あるもので暮らしていけることがわかっているので、何かこうどーんと構えていられる 楽天スーパーセールも良品週間も華麗にスル…

「楽」しすぎも毒

無理せず、肩の力を抜いて楽に生きる それが理想だと分かっていても、みなさん実際はつい頑張りすぎてしまっているんですよね? だから、頑張らなくていいんだよ〜自分の好きなように生きていいんだよ〜と謳っている本がたくさん出版されているのでしょう 「…

ミニマリストは仕方なく?

人はひとつの人生しか生きられない 選択するということは、その他の可能性を捨てているということだ 私がとんでもなくお金持ちだったら、ミニマリストになっていただろうかと考える もし自分が欲しいものを買いたいだけ買える生活を当たり前に送っていたら、…

「正しさ」より「好き」を大事に

全てのことに正解があったらどんなに楽な人生であろうか 「人の数だけ正解がある」なんて言われたらもうお手上げなのだ 学生の頃は、「勉強をして正解(とされるもの)を導き出す」ことが求められ、それができる人は「頭が良い」とされた 私はちょっとだけ頭…

情報は自然と集まってくる

ああブーツが欲しいわと思っている時、街を歩く人の足元をよく見てしまう、というやつ 欲しかったり、興味があったりするものの情報を自然と集めてしまう 我が家には少ないけど必要なものがあって、それが好きか嫌いかイケてるかなんて最近は考えない ミニマ…

魔法使いになる方法

小さな嫌なことが重なって、浮かない気分で仕事から帰ってきた 駅から家に帰る途中、車が横断しようとしていたので立ち止まった 何気なく運転席に視線をやると、おじさんが片手をあげて「どうもね!」みたいにしてくれた なんだかすごく嬉しかった 本を読ん…

器が小さい人が書くブログ

会社のトイレに入ると、ホルダーに芯だけが残っていた しかも2回連続で 最後にトイレ入った奴に地味に嫌なことが起こりますように、と祈った 帰りの電車では、香水のにおいがきつい男と同車両になった 次の駅で車両を移った 私は心が狭い ちょっとしたことで…

「ひとり時間」の適量

子を産んでから「フルタイムで働くのは絶対無理、少しでも一人の時間が欲しい」と常々思ってきた ちなみに私は旦那・子(小1)と暮らしている、パートタイマー主婦だ ミニマリストたるもの時間の使い方にも気を配ろうと思い、むやみに見てしまうツイッターと…

不安ならミニマっちゃえ

私にはこれといったスキルがなく(ぐうたら生活の代償)、頭がキレるわけでもなく(受け身体質)、魅力的な容姿でもない(貧乳) つまり生きていくためにお金を稼ぐ力が弱いのだ 唯一の武器・ニコニコ&ヘラヘラを繰り出して人を頼り、なんとかこれまでやって…

贈り物をやんわりと断る

大好きなあの人に、お世話になっているあの人にお礼がしたい。そうだ、贈り物をしよう とてもいい文化かもしれないが、昔から贈り物をするのが苦手だった できる限り脳内を贈る人でいっぱいにし、あの人なら何が欲しいだろうと考えてみるけど、今まで心のど…

人の心読み取り機

恋愛に明け暮れていたおバカな高校生の頃、強く思ったことは「人の心読み取り機があればいいのに」 全世界の人、いや全小室世代が一度は思ったことがあるのではないだろうか…(根拠はありません) 好きな人の心が分かった上で告白をすれば、傷つくことがない…