60%生活

より楽に生きるために

色々変わったミニマリスト

物が少なくて幸せじゃいけないのか 欲を捨て、無駄な物がない生活のほうが安心できる人だっているだろう つまらない人生だなと決めつけないでいただきたい 向上心がなくとも、今日とつながった明日を生きることがどれだけ幸せなことか 女に生まれたくせに、…

ルール、決めよう

「好きな時間に起きて、好きなことだけをして過ごす」ことが幸せ、と信じて疑わなかったあの頃… 私は今年37になるが、ようやく「自制心」の大切さに気づきつつある 好きな時間に起きようと思ったらいつまでも寝ていられる 挙句、寝すぎて起きた時に頭痛がす…

お金を使う=ストレス発散

ミニマリストを目指して試行錯誤してきたが、物量的には安定してきた 過不足なく必要なものがある、いい感じの状態 しかし「お金を使わないと精神の安定が保てない」という困った習慣から抜け出せない 定期的に物を買わないと心のモヤモヤを吹き飛ばせない、…

とうとう引き寄せる気になる

基本「〜が起こったらどうしよう」と「どうせうまくいかない」で生きてきた 心配性と拗ねの二本柱でここまでやってきた けど、根底に「まぁなんとかなるだろう」という根拠のない思いがあったので「ネガティブな人間です」とも言い切れないな、と思っていた …

自分に自信がないまま生きてます

自分に自信を持ちたい なんで自分に自信がないかというと、常に楽な方を選んで生きてきたからだ 経験したことがないことをやってみよう、とか、ちょっと難しそうだけど挑戦してみよう、とかほとんど思ったことがない 自分が確実にできることをコツコツと、と…

心のモヤモヤを断捨離できない

人の家にお呼ばれした時にベストな手土産がわからない 初めて会った人との距離の詰め方に悩みます 何人かでご飯の用意をすることになった時、何をすればいいかわからなくてウロウロしているのは私です 他の人がいとも簡単に、自然にやっていることが、私には…

人生に対する期待値が低い②

無駄なことが嫌いで、効率重視で生きてきた 仕事中に私語はしたくないし、洗い物の時の洗剤の量は必要最低限がいい 自分に持ちきれる分だけ持ちたいし、多くを望むとバチが当たるんじゃないかと思ってしまう 「こんなもんか」と思う一方で「十分幸せ」と思う…

人生に対する期待値が低い

「人生に対する期待値」が、人より高くないのではないか 小さい頃は、母親の機嫌ばかり気にしていた 母親に褒めてもらえるように、テストや学芸会や授業参観を頑張った 自分が楽しいから書いていた漫画は「絵に動きがない」と言われて書かなくなった 母親が…

このままでいいの?とのせめぎ合い

人と自分を比べた時点で不幸に向かっている、というのは何となく理解できるようになった 人をうらやんだところで、急にお金持ちになるわけでもないし、急に二重になるわけでもないし 気持ちが沈むだけでいいことがない じゃあ自分との戦いだな、と自分の内面…

今のところ雨は止んでない

ちょっとでも「気に入らないぜ」と思う人に、勝とうとする癖がある その人と自分を比べて、少しでも優っているところを見つけて相手を見下すのだ 「私ならあんなダサい服着て歩けない」 「あんなギャグで笑う奴の気がしれない」 「うちの子の方が可愛い」 ち…

止まない雨はない

出勤中、電車の乗り換えの時にグイグイ押してくる奴がいた 正確にはグイグイ押されたわけではないのだが、私と一切隙間をあけず電車に乗り込んだのだ ラッシュ時ならわかるけど、ほぼ満席だけど1、2席空いてる感じの車内ですよ どうしても座りたい気持ちが痛…

ミニマリストって楽だぜ

私がミニマリスト生活を続けられているのは、とにかく楽だからだ 物が少ないから管理する手間がかからないというのもあるし、今あるもので暮らしていけることがわかっているので、何かこうどーんと構えていられる 楽天スーパーセールも良品週間も華麗にスル…

「楽」しすぎも毒

無理せず、肩の力を抜いて楽に生きる それが理想だと分かっていても、みなさん実際はつい頑張りすぎてしまっているんですよね? だから、頑張らなくていいんだよ〜自分の好きなように生きていいんだよ〜と謳っている本がたくさん出版されているのでしょう 「…

ミニマリストは仕方なく?

人はひとつの人生しか生きられない 選択するということは、その他の可能性を捨てているということだ 私がとんでもなくお金持ちだったら、ミニマリストになっていただろうかと考える もし自分が欲しいものを買いたいだけ買える生活を当たり前に送っていたら、…

「正しさ」より「好き」を大事に

全てのことに正解があったらどんなに楽な人生であろうか 「人の数だけ正解がある」なんて言われたらもうお手上げなのだ 学生の頃は、「勉強をして正解(とされるもの)を導き出す」ことが求められ、それができる人は「頭が良い」とされた 私はちょっとだけ頭…

情報は自然と集まってくる

ああブーツが欲しいわと思っている時、街を歩く人の足元をよく見てしまう、というやつ 欲しかったり、興味があったりするものの情報を自然と集めてしまう 我が家には少ないけど必要なものがあって、それが好きか嫌いかイケてるかなんて最近は考えない ミニマ…

魔法使いになる方法

小さな嫌なことが重なって、浮かない気分で仕事から帰ってきた 駅から家に帰る途中、車が横断しようとしていたので立ち止まった 何気なく運転席に視線をやると、おじさんが片手をあげて「どうもね!」みたいにしてくれた なんだかすごく嬉しかった 本を読ん…

器が小さい人が書くブログ

会社のトイレに入ると、ホルダーに芯だけが残っていた しかも2回連続で 最後にトイレ入った奴に地味に嫌なことが起こりますように、と祈った 帰りの電車では、香水のにおいがきつい男と同車両になった 次の駅で車両を移った 私は心が狭い ちょっとしたことで…

「ひとり時間」の適量

子を産んでから「フルタイムで働くのは絶対無理、少しでも一人の時間が欲しい」と常々思ってきた ちなみに私は旦那・子(小1)と暮らしている、パートタイマー主婦だ ミニマリストたるもの時間の使い方にも気を配ろうと思い、むやみに見てしまうツイッターと…

不安ならミニマっちゃえ

私にはこれといったスキルがなく(ぐうたら生活の代償)、頭がキレるわけでもなく(受け身体質)、魅力的な容姿でもない(貧乳) つまり生きていくためにお金を稼ぐ力が弱いのだ 唯一の武器・ニコニコ&ヘラヘラを繰り出して人を頼り、なんとかこれまでやって…

贈り物をやんわりと断る

大好きなあの人に、お世話になっているあの人にお礼がしたい。そうだ、贈り物をしよう とてもいい文化かもしれないが、昔から贈り物をするのが苦手だった できる限り脳内を贈る人でいっぱいにし、あの人なら何が欲しいだろうと考えてみるけど、今まで心のど…

人の心読み取り機

恋愛に明け暮れていたおバカな高校生の頃、強く思ったことは「人の心読み取り機があればいいのに」 全世界の人、いや全小室世代が一度は思ったことがあるのではないだろうか…(根拠はありません) 好きな人の心が分かった上で告白をすれば、傷つくことがない…

どう、最近媚びてる?

媚びていることに気づかれるほど恥ずかしいことはない 私は人に嫌われたくないあまり、人に媚びる癖がある ちょっとでも話したことがある人には、なるべくいい人だと印象付けたい 期待してくれた人には無条件に笑顔を振りまき、絶対服従の姿勢を見せる 友達…

適量と馬車馬

昔は母親が昼寝をする意味がわからず、冷めた目線をぶつけていたものだが、そんな私も最近昼寝をするようになった(もう若くない) 昼寝にもコツがあるようで、一度起きて、もう一度寝てしまうと次に起きた時はだるくなっている だるくなるのがわかっていて…

ミニマリストは考える人

ミニマリストになりたい、と思い立ってから、徐々に物を減らしてきた お皿一枚・クリップ一個に至るまで「これは必要なのか」と胸に手を当てて考えてきた(実際には手を当てていません) 今も心がモヤモヤする時は、気分転換に家中の不要物チェックをしてい…

カテゴライズ・カテゴライズ

あなたは内向的でHSPです、と言われると、内向的でHSPな自分から逃れられなくなるような気がした ああ私は飲み会が嫌いだし、落ち込みやすいし、友達が少ないし 小さい頃から消極的な性格だったし、席替えで教卓の前になることが多かったし、私だけプリント…

距離感てむずかしい

私は受け身な人間で、自分から人との距離を詰めるのが苦手だ 怖がりなので、その人のことをよく知ってから距離を詰めるか決めたいというのもあるし、自分がもっと仲良くなりたいと思っても相手がそうじゃなかったらどうしようと思ってしまうのもある そして…

変化を楽しめ

すぐに「永遠に」を求めちゃうところがある 結婚する時は「絶対に離婚しない」と思っていたし 職場を変える度に「定年まで勤めたい」と思うし 洋服を買う度に「壊れるまで着よう」と思うし(価格の高さを打ち消すように) 実際には、私の心は変わりまくりで…

自己肯定感高め隊

「自己肯定感」なるものが低いと、私のように卑屈な人間になるらしい 基本的にいつも悩んでいるが、その根底には「自己肯定感が低いこと」が鎮座している気がする 多忙な友人に「忙しいのにいつも頑張ってるよね」と言うと「自分が怠けてしまうことを知って…

最近のミニマリスト事情

あらゆる執着をなくして、強い人間になるべく日々鍛錬を積んでいる 最終的には出家するのかもしれない ずーっと「服だけはブランドものを」という呪縛から逃れたいと思っていた 「ブランドにこだわる自分」を捨ててしまいたかった なぜブランドにこだわって…