60%生活

シンプルを考える

ミニマリスト

ミニマルライフでできた時間の使い方

暮らしをミニマムにして、圧倒的に減ったのは「買い物の時間」だ ネットにしろ実店舗に行くにしろ、欲しいものができない限りはうろつく必要がない 食品や日用品にしても、買うものがだいぶ固定されてきたので、サッと済ませることができる それにより空いた…

お金のかからない趣味を探して

お金を貯めたいなら、ミニマリストになればいい ミニマリストになって、だいぶ精神的にも落ち着いてきて、ないものをねだる生活から、あるものを活かす生活にシフトしつつある お金は小銭やお札という形があるものだけど、どこかぼんやりとした存在だ たくさ…

This is ミニマリスト

洋服の数が少ない 冬場は、カーディガンとパーカー、スウェット、ニットの4パターンをくるくると着まわしていた 今はそこからニットを引いた3パターンでやらせていただいている 上着は1着のみで、ダウン→ブルゾンに変わっただけ 洋服を着ることに、もはや刺…

お金の不安と二人三脚

♪よーく考えよう、お金は大事だよ〜というCMをご存知だろうか 大学生の時にそれを着メロにするほど、私は常に「お金の不安」を抱えていた し、今も不安だ 無趣味だし、旅行も行かないし、食べ物にこだわりもない 化粧品もジュエリーもいらないし、マッサージ…

お金を使うのは、気持ちを満たすため

◇お金を使うのは、気持ちを満たすため◇ お腹いっぱいになりたくて、サイゼリヤに行く 疲れて楽をしたくて、タクシーに乗る 子供に習い事をさせるのは子供のためでもあるし、親が習い事の間の自由時間を買っているともとれる ◇思い返せば、昔は「ストレス発散…

「長く使える」物の選び方

主張が強くないほうが安心できる(物も人も) 昔の私は、サルエルパンツや変形ベスト、蛍光ピンクのサンダルなどを身に付けてガッツリと主張していた どうだい、ファッションに並々ならぬこだわりがあるのだよ、と「センスのある人」と思ってもらいたくて仕…

自分の気持ちファーストでミニマムに暮らす

世間になんとなくあるルール「毎日違う服を着ないと恥ずかしい」 それよりも、自分が着たいと思う服だけ着る また、お客さんが来た時にクッションがないといけないとか、子供の友達にはお茶じゃなくジュースを出さないといけないとか、そんなルールもない(…

私に一生モノは、ない

「高いけど一生使えるもの」という言葉に敏感だったあの頃 「これ一生使うし」と思って買った数々の「一生モノ」は、今手元にないものがほとんどだ なぜなら、人は飽きるからだ! そしてそんな人の中でも、私は飽きっぽい部類に入るから余計にだ! その昔我…

買う時は 捨てることまで 考える

もう、私は、今後の人生で収納用品を買うことがない(と思いたい) ミニマリストになる過程で、たくさんの物がゴミになった その中でもダントツで捨てるのに手間がかかったもの「薄汚れた収納用品」 物を減らすと収納していた物も必要なくなるので、大小結構…

玄関に靴何足も出しとくんじゃないわよ

我が家の玄関は狭い ギッチギチに靴並べて10足置けるくらいの広さだ そこにはサンダルひとつ(旦那サイズのクロックスもどき)しか置かない、という鬼嫁ルールが存在する 玄関に靴がないって、視覚的にだいぶスッキリする し、靴がないだけで部屋の中も整っ…

ミニマリストで楽しいのか

誰から脅されているわけでもなく、自発的に服を捨てる 少ないことを良しとし、捨てることに快感を覚え…もう普通の生活には戻れない(別に戻れます) ミニマリストは、自分が望んだこと 安定してる、確かに生活は安定している 少ない物しか必要じゃないから、…

クローゼットが完全にときめいている

つい最近書いた記事↓↓ www.60minimaal.com www.60minimaal.com 季節の変わり目のテンションに任せ、服を捨てた 青島コート(カーキのモッズコート)だ 急にときめかなくなったという小悪魔女子のような別れの理由… 破れもあったので捨てることにした これで…

エコバッグ使いの女王

月に一回、子の授業参観がある スリッパを持っていかないといけないので、無印のグレーのスリッパを無印のビニール袋に入れ、それと首から下げる保護者カードを無印のエコバッグ(A4サイズ190円の品)に入れてクローゼットに掛けてある 授業参観の時は、何も…

「私服の制服化」

「私服の制服化」という言葉を初めて聞いた時、頭の中に?マークが浮かんだ そんなに洋服を選ぶことって面倒で、時短の対象にされてしまうことなのか? 歳をとっても子供を産んでも、おしゃれ心だけはなくしたくないもんだよ と思ってから数年… 1ミリの狂い…

ミニマリストの服2019

ガスヒーターもしまったことだし、もう春と言ってよいでしょう(私調べ) 「もっと身軽に、2019」をスローガンに、凝り固まった考え方を見直し、停滞している取捨選択を進めていきたいなと思っている(今思いつきました) 去年と服のラインナップに変わった…

今日もフェイスタオルで体を拭く

小学生の頃、身体測定は自分の中で重要なイベントだった どのくらい重要かというと、遠足・社会科見学とタイくらい なぜなら、その結果により背の順で並ぶ時のポーズが決まるからだ 一番前か、二番目か そのくらい私の身長は低めだという話(現在154センチ)…

不調をも包み込む「持たない暮らし」

刺激のない半引きこもり生活を送っている私でも、月に何日かコンディションがズタボロの日がある 生理前と頭痛の日だ その日ついたため息の数だけブーケを束ねるとしたら、青山フラワーマーケットくらいになるだろう 家族であろうと周りに人がいるとイライラ…

ミニマリスト(37)の仕事

×気楽なはずのフリーター生活はストレスまみれだった× 20代の頃、販売の仕事をしていた(いわゆるフリーター) なんか楽しそう、という大学生がサークルに入るような理由で働き始めたのだけど、これがどう考えても自分の適性に合っていなかった まずご奉仕精…

飽きたら手入れをしてみると、愛が生まれる

◎ミニマリストだって、ずっと使ってりゃ飽きる◎ ミニマリストなので、めっきり買い物をしない 最近の買い物といえば、古くなったパンティを買い替えてみたくらい さらに先月、突如私に節約の鬼が降りてきて、限界まで物を使い切りたいという気持ちになったた…

こだわりを捨てても世界はなんら変わらない

最近、シャンプーは結局LUXが最強だということに気がついた(私調べ) なんか環境とか肌とかに優しいという理由で、パッケージのデザインが好みの無添加シャンプーを使っていたけど、お値段が高いし私の頑固なフケ症には効果がなかった LUXに変えた途端、私…

それ、本当に欲しいものですか?

気を抜くと、何も考えずに「友人と同じレベルのお金の使い方」をしてしまいそうになる 私は、やりたくないことが多い・体力がない・隙あらば横になりたいグータラ人間なので、無駄遣いしている場合ではないことはわかっている だけど時に「締めるところは締…

恐怖の「スクリーンタイム」から「時間はお金よりも大事」を考える

□スクリーンタイムを初めてちゃんと見てみた□ iPhoneを使っている マイファーストアイフォーンはiPhone4だった 黒くてツヤツヤしていて常に指紋がベッタベタだったけど、その見た目が好きだった そこから5c(見た目がちゃっちくて好きだった)を経て、現在SE…

「アイテムひとつ絞り」で楽ちん生活

前にスキンケアはワセリンだけ、と書いた ヘアケアには、プロダクトのワックスを使っている(インスタの押売り) 眠る前に暗闇で楽天の購入履歴を調べた結果、2017年の1月から使い続けているようだけど、全くなくなる気配がない 本音を言えばワックスさえ使…

実録・MUJIカード解約〜カードを1枚にしたくて〜

・解約のきっかけ・ ずっとMUJIカード(セゾン)と楽天カードを併用してきたが、ある日母に「両方VISAが付いてるなら、1枚だけでよくない?」とズバリ言われてしまったので、解約しようと思い立った 2枚もクレジットカードを持っているなんて、ミニマリスト…

ミニマリスト(37)のスキンケア

私はニキビ村出身である 主にプリングルス・のり塩(湖池屋)・きのこの山・コアラのマーチ過剰摂取が原因だと思われる 一番ひどかったのは大学を卒業した後で、慣れない仕事のストレスであっという間に顔面中ニキビができた エステの美顔コースにも通った 1…

パンティの選択肢を減らして気軽に生きる

前回ブラジャーについて語ったが、今回はパンティについて熱く語らせてほしい 最近、パンティを1種類に絞った 無印の「オーガニックコットン混ストレッチサニタリーショーツ」のグレー色4枚を愛用している 「防水布を使用していないので、ブルーデーでない時…

ブラジャーなし生活

ブラジャーについて熱く語らせてほしい もう誰も私を止められない 前も書いたけど、私はブラジャーをしていない 無印の「カップ入りタンクトップ」を10年くらい愛用している タンクトップにブラジャーのカップがインされているアレです ちなみに「カップ付き…

ミニマリストの金銭事情

貧乏が先か、ミニマリストが先か…なんて格言があるか知らないが、無駄なものに1円も使いたくない、というのが本音だ そして最近気づいたことだが、私は我慢強いタイプかもしれない 一緒に暮らす旦那よりも、ヒーターをつけるタイミングが遅い(極力つけない…

あらゆるものを減らしたい37歳

物欲がそれなりにというか多分にあった20代 何を買っても、セールでお得に買えても、無理してリボで買っても、満たされることはなかった 欲しくて欲しくて手に入れたはずなのに、今のこの「なんか違う…」という気持ちはなんなんだ 私が異常に飽きっぽいのか…

物の選別をすること=自分との対話

自分の「思いの総量」があって それが人より少ない気がするから「60%生活」というタイトルに決めた その思いの総量を、たくさんのものに向けるより、選び抜いた少ないものに向けたい 少ないものになら、充分な愛情を注げる などという思いからか、我が家には…