60%生活

物も思考もミニマルに

大物処分②

実家では1人部屋を与えられてから、ずっとベッドを愛用してきた


それからは自室にいる時間のほとんどをベッドの上で過ごすようになった


外から帰ってきてまずベッドに座る、隙あらば寝転ぶ、テレビを観ながらプリングルスを食べる、空想にふける、たまに泣く、おもむろに笑う、病気で寝込む、寝転びながら勉強してみる、頭に入らず赤点、というような具合である


もうベッド無しの生活など考えられなかった


結婚してからはダブルベッドを使用していたが、子が生まれ成長してくると3人で寝るには手狭になったため、旦那が布団で寝るようになった


ダブルベッドの横に布団を敷いて寝るので、横幅がキッチキチなのが気になっていた


また、布団とベッドの高低差も気になっていた


布団…あいつ地味だけどちょっと気になると思い始めていた


そんな中、ベッドが寝返りをうつ度キーキー言うようになった


日に日にキーキーが増しているような気がする


ベッドのネジを締めなおしてみても、マットレスの上下を逆にしてみても、キーキーはなくならない


マットレスの上下を逆にするとさらっと書いたが、ダブルベッドのマットレスを動かす大変さといったらない


夏ではなくてもうっすら汗をかいた(と思う)


あんなに愛していたのに、もうこいつと決別するしかない、と思った(カビてもいたので)


それからベッドを捨て去り、各自布団を購入し、キーキーとも決別し、スヤスヤと眠るようになったとさ


【睡眠第一】


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