60%生活

より楽に生きるために

におい

私は香水があまり好きではない


と言っても、自意識過剰男目線意識期は自分もつけていた(控えめに)


しかし、電車でキツいにおいのする香水をつけている人に出くわすと、何故たまたま同じ電車の同じ車両に乗り合わせただけなのに、どこの誰かもわからないお前さんの趣味でセレクトした「お前さんの思うイケてるにおい」の香水を嗅がされないといけないのか、と悲しくなってくる(し、怒りもわいてくる)


悲しくなった(怒った)ついでに、その人のバックボーンまで想像してしまったりする(ひどい内容の)


と言うか、体調の悪い時に強い香水のにおいを嗅ぐと頭痛がしてくるので嫌なのだ


ちなみに「匂い」は良いにおいのことであり、「臭い」は不快なにおいのことである


なので、この場合の香水のにおいは「臭い」であり、ゴミと一緒である


お前さんが「良い匂い」と思っている香水も、周りの人からすれば「自己主張の塊の臭い」なのだ


「加齢臭」と書くが、そのにおいが好きな人にとっては「おじさまの匂い」であろう


「口臭」も万が一好きな方がいれば「お口の匂い」であろう


【ほのかに香るくらいじゃダメなのでしょうか】


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