60%生活

より楽に生きるために

選択に次ぐ選択

毎日違う服を着ないといけない、違うおかずを食べないといけない、という固定概念があると、選択する必要性が出てくる


私は、選択することを楽しいと思える人間ではなく、面倒だと思ってしまう人間である


選択する対象が苦手なものだと、面倒度も増す


服選びの面倒度は10だが、献立を考えるのは1000に近い


献立を考えることに食材の買い出し・調理・後片付けまで含めると天文学的数値を叩き出す


少しでも選択の数を減らしたいと思い、服の数を減らした


このことに関しては、あまり着ない服がなくなり、全員が主役をはれるロンバケのようなクローゼットになったので良かったと思っている


献立についても、一ヶ月分くらい献立を考えてそれを無限ループすればいいじゃないと考えている


考えてはいるが、実行はできていない


理由は一つ、面倒度が天文学的数値なのだ


私は食に興味がなく、偏食だ


今何が食べたいのか自分のお腹に問いかけても、「何でもいい」という答えしか返ってこない


素っ気なさすぎて不安になる


なので、今日も献立を考えないといけない


年内には無限ループ用献立が出来上がっているといいなと思う


【松たか子が好き】


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