60%生活

物も思考もミニマルに

つまらないと情熱の間

私はこれまでつまらない、飽きたという理由で仕事を辞めてきた


挑戦を避けて、自分でも無理なく働けそうな職場を選んできた結果、1年もしないうちに飽きてしまうのである


なぜ挑戦をしないのかというと、単純に怖いのである


自分に務まるか自信がない、そしてできれば怒られずに褒められたい(私は器の大きさが他人比60%であるが、プライドだけは謎に高いのだ!)


挑戦を避けてきたら、年齢を重ねるだけで求人は減っていき、スキルもないので挑戦すらできなくなり、またつまらないという理由で辞めそうな仕事をしている


ザ・悪循環である


ルーティンワークは精神的に安定して勤められるが、情熱を燃やせる仕事ではない(私にとっては)


かと言って、挑戦しない自分には情熱を燃やす資格がないのだ(「情熱を燃やす資格」ってなんだ)


物を捨て、プライドを捨て(努力中)、自分が何をやりたくないのかを考える


やりたくないこと以外で、自分がちょっと得意かもと思えることが見つかればラッキー


長い間自分が何をしたいのかわからなかった私が編み出した「引き算戦法」である


やりたいことをやる、ではなく、やりたくないことをやらない


それを続けていれば、最終的にやりたいことをやっているのではないか


【ラッキー池田はラッキィ池田が正しいらしい!】


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