60%生活

より楽に生きるために

捨て女②

私の同居人は、旦那と子供である


子はまだ「を」を「お」と書き間違えるくらいの歳なので、これから洗脳してミニマリストに仕上げることは容易い(恐怖政治)


子供の持ち物でかさばるものナンバーワンといえば「作品」である


非情な母は、小さい頃描いた絵等は捨ててしまった(非情なりにいくつか写真に撮ったりはした)


子と母のドライな性格上、将来捨てたことを後悔する時が来ないような気がしたのだ


最近の作品は、専用の収納ケースに収まるだけ取っておく旨の契約を子と交わし、溢れそうになると選別を促している


おもちゃについても「ここに収まるだけ契約」を交わしている


また、洋服についても、毎日洗濯すれば足りなくならないくらいの必要な数だけ持つように努めた


子の持ち物の整理はできた


問題は旦那である


何年も前に処方された薬…その処方せん…大量のペン…大量のアルバム…チラシ…黄ばんだ服…悲しみは雪のように


明らかなゴミは捨て、クローゼット内で明確に置き場を分け、なるべく見ないようにする


そのくらいしか私に出来ることはない


そして私は度々探し物をしている旦那を横目に見ながらミニマルライフを満喫し、年末の大掃除の際に整理整頓をお願いした


まあまあ捨ててくれた


(心の中でもう一声!と念じていた)


というわけで「旦那ゾーンは見ないようにする」という対処法しか今のところ思いつかない


【整理整頓は愛という名のもとに】


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