60%生活

物も思考もミニマルに

手放す=捨てる

物を「手放す」という言い方があるが、紛れもなくゴミの日にファサッと捨てているのである


私はミニマリストになるまで、大小様々な物を捨ててきた


自分の恋愛遍歴を綴った日記帳(7〜8冊)をまとめて捨てた時には「何かの間違いで人に見られたら舌を噛もう」と思った


今思えば死ぬ前に処分できて良かった


ベッドを捨てた時はゴミ置場まで運ぶのに一苦労だったし、あまり使わなかった服や食器を捨てた時には心がもやもやした


服に生まれたからには穴が開くまで着て欲しかっただろうし、食器に生まれたからには洗い物の時に割れるか痴話喧嘩で投げられるかするまで食べ物を乗せてもらいたかっただろう


自分で買ったり人から貰ったりする物は、捨てる時の手間やもやもやまでひっくるめて責任を負わないといけない


(偉そうなことを書いたが、私はもやもやしっぱなしである)


以前よりも物を買うのに慎重になった


その物の材質、管理のしやすさ、大きさは適切か等を考え、最終的に捨てる時のことまで考える


そもそも本当にいるか、他の物で代用できないか、いやいるでしょう、その「いる」は消費かい?浪費かい?どっちなんだいなんてことを考えているうちに面倒になって買わないこともある(売り場でだいぶウロウロするので、いたたまれなくなって帰る)


ちなみに今買おうか悩んでいるものは「トング」である


【物は最後まで大切に使おう】


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