60%生活

物も思考もミニマルに

素のまま収納

器の小ささゆえ「引き算戦法」で生きてきた私は、何でも素に近い状態を好む


限りなく素顔に近いメイクを施し、重ね着などはせず(そもそもセンスがない)、手が込んでいない料理を作る(手抜きとも言う)


家の中に関しても、そのまま置いていていい物をわざわざ収納ボックスに隠すのがあまり好きではない


例えばテレビやビデオ(小室世代)のコードだ


コードが蛍光色だったらさすがに隠したかもしれないが、幸い黒とグレーなので適度に束ねてそのままだらんとしてある


その状態を見るのも好きだ


ほこりはご存知クイックルワイパーハンディで一発撃退だ(回し者ではない)


しょうゆ・酒・みりん等の調味料やごま油も、収納棚の床に直置きしている


圧倒的に取り出しやすい


ごみ袋ホルダーも使わずそのまま引き出しに突っ込むし、冷蔵庫の中もトレイできれいに区分けなどできない


私のやることリストの中に「収納ボックスの管理」が入る隙間なぞ1ミリもないのだ


開ける、出す、閉めるの単純作業以外やりたくない


「素に近い状態が好き」と言うと少しポリシーがある風に聞こえるが、要は面倒くさいのである


【大林素子】


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