60%生活

より楽に生きるために

どうせ〇〇じゃん

本当に恐ろしい話だが、私は「どうせいつか死ぬじゃん」と強く思っていた時期がある


どうせいつか死ぬんだから、体に悪くても好きなものを食べたい
(お菓子やジャンクフードを好きなだけ食べ、肌荒れとの戦いが果てしなく続いた)


どうせいつか死ぬんだから、貯金なんてしない
(貯金どころかローン漬けだった)


この思考は、何も良い感情を生まない


常にやる気がなく、やりたいと思うこともなく、ただ毎日を雑に生きるだけ


「どうせ私の気持ちなんて誰もわからない」と斜に構えきっていた


河村隆一の歌くらい気だるげだった(イメージです)


今考えると一番友達になってはいけないタイプなのに、当時見捨てずに傍に居てくれた友人には感謝しかない


しかし、いつか死ぬことには変わりない


頭の片隅に、私が今死んだら私の所有物のほぼ全てはごみになるなという思いがある


いつ死んでもいいように、というのは言い過ぎかもしれないが、その時のために持ち物を少なく身軽でいたいと思っている


死ぬことを考えて生きるのは後ろ向きなのかもしれないが、私がミニマリストでいる理由のひとつである


【心からキミに伝えたい】


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