60%生活

より楽に生きるために

ストレスなく暮らす

学生の頃、プラダのリュックが流行った


手に入れた子が羨ましくて、ただ指をくわえてじとっとした視線を送っていた


そこでバイトを増やしてお金を貯めるという発想にはならなかった


きっと家がお金持ちでお小遣いが多いんだ


どうせうちは貧乏だし


そんな嫉妬と羨望と諦めと怠惰が入り混ざった暗い、それはもう漆黒の人生を送ってきた私であるが、ミニマリストになったからには怖いもの無しである


ミニマリストになる過程では、インスタを眺めてはあの家具が欲しい、食器が欲しいと思っていたが、その時期も過ぎた


ナンバーワンで揃えなくてもいい
自然に生活に馴染んでいるものなら


白い食器ならおかずを乗せてもなんか嫌だなとは思わない


よってイッタラじゃなく無印でよしとする


コンバースを履いていれば靴ずれすることもない


チャーチに憧れたが、私の甲高幅広足では靴ずれ100%であろう


一瞬「憧れの対象に難癖をつけて無理に諦めている」という言葉が浮かんだが、無視した


ノンストレスで暮らせていることに感謝である


【身の丈身の丈】


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