60%生活

より楽に生きるために

撮るのも撮られるのも

写真が苦手だ


まず撮られることがあまり好きではない


高校の頃(自意識過剰プリクラ全盛期)、写真を撮られる時に決して口を開けて笑わなかった


どの写真もニコッよりニヤッとして、カメラをにらみつけている


華のJKがルーズソックスを履きガン垂れているのだ


卒業アルバムも含め、写真を捨ててしまいたいと最近思うのだが、なんとなく世間が許さない気がして捨てられない


自由を気取っているが世間に屈している


そして子の写真は、将来授業で使うことがあると風の噂で聞き、半ば義務的に購入している


自分では余程のことがないと撮らない(赤子の頃は毎日撮っていたが、年々減っている)


撮ることにも興味がないのだ


私には被写体の魅力を存分に引き出すことができない、むしろ殺してしまう


私は紀信にはなれないのだ


構図のセンスもないので、べたっとした写真になる


撮るのも面倒、撮られるのも嫌、保存もしたくないという非写真三原則(ニュアンス)


想い出は心に焼き付けろ!


【なのでインスタは見るだけ】


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