60%生活

より楽に生きるために

友人の数が多い=幸せ?

昔から友人の数が少なかった


ひとり大好き、人見知り、会話ベタ、出不精、声気持ち悪い等の要素がからまり合い、PHSやガラケーやスマホの電話帳登録件数が50件を超えたことはない


学生の頃は、友人が少ないことを恥ずかしく思っていた


しかし面倒(かつ人見知り)なので、無理に仲良くなろうとはしなかった


来るもの拒まず、去るものは追わず(ちょっとムッとする)がモットーだ


現在で言う「人間関係の断捨離」がナチュラルにできていたのである


(余談だが、食べ物の好き嫌いが激しい人は、人の好き嫌いも激しいらしい)


成長し、立派な中年女性になった私は、友人が少ないことを前向きに捉えている


友人が少ないので、四六時中自分のことばかり考えていても許される(のか?)


また、人のために何かをするということが少ない人間なので、少しの友人がいてくれるだけでありがたいのだ


なので子にも「たくさん友達を作りなさい」とは言えない


でもやっぱり良い友達に恵まれてほしい


たくさんじゃなくていいから、自然と笑顔になれるような友達と楽しく遊んでほしい


【あとはもう少ししっかりしてほしい】


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