60%生活

より楽に生きるために

自堕落に打ち勝つ

気を抜くと(抜かなくても)「楽な方」を選んでしまいがちである


ミニマリストになる前は、ほとんど使っていないパソコンデスクや床に放置された子供のおもちゃ、なぜかテーブルの上に積み上がっている帽子等、見て見ぬふりをしていた


(ミニマリスト以前から家の中はそれなりに整頓されていたような気がしていたが、私が忘れていただけで昔の写真を見たらグッチャグチャだった)


見ないようにすれば片付けなくてもいいし、何より「捨てる捨てないの選択」をしなくて済む


頭を使わなくて済むのだ


また「捨てる捨てないの選択」をするには、同居人である旦那の許可を得る必要もあるので面倒だ


私の「捨てたい」気持ちの盛り上がりが旦那の盛り上がりと重ならないと、物を捨ててスッキリすることができない


そして盛り上がりが重なることはまれである


しかし放っておくと部屋は使わない物で埋め尽くされていき、見て見ぬふりをしていても「これちょっと使えるスペース狭くないかい?」と思わされる


それでも放置していると「楽な方に流されている」を超えて「怠惰・自堕落」な感じになってきて、ただでさえ少ないパワーが吸い取られてしまう


何もやる気が起きないのだ


ミセス自堕落の私でも、重い腰を上げて「…片付けるか」となる


旦那の気持ちは一旦無視して、適所に物をせっせと収納していく


パソコンデスクもよっこらせと他の部屋に移動させる


目に入る景色がスッキリすると、心もスッキリするのだ


「永遠(とわ)にこの状態を保ちたい」と思う


ミセス自堕落の私が「楽な方」ではなく「より満足できる環境を求めて行動する方」を選び、ミニマリストの第一歩を踏み出したのだ


【最近捨て熱(ダンシャリズム)が上昇中】


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