60%生活

物も思考もミニマルに

ミニマリスト なるには

ミニマリストと聞くと、おそらく「ガラーンとした部屋に住んでいる人」「毎日同じような服を着てる人」「変わった人」「地味な人」「変態」というようなイメージをお持ちではないだろうか


私の思うミニマリストは「現在進行形で使っているものだけを持つ人」である


ミニマリストの部屋にサイズが合わなくて着られない服はないだろうし、使っていないキッチンツールやテレビに繋がれていないゲーム機、何も入っていない棚、買ったことを覚えていない雑誌もなさそうだ


なので「ミニマリストになるにはどうしたらいいのか」と聞かれたら「使っていないものを全部捨てなさい。そして使うものだけを買い続けなさい」と答える


使っていないものを捨てるには「もったいない」「高かったのに」「明日から使おう」「思い出がつまっている」等の「捨てたくない理由」と戦わなくてはならない


使うものだけを買い続けるには、買う前にいちいち「本当に必要か」と自分に問いかけなくてはならない


結構面倒くさい


これらの面倒くささ<スッキリした空間で暮らしたい!となった方だけ、ゴミ袋を手にしてみるといいのではないだろうか


そうは言っても私は現在進行形で使っていないものを持っている


・喪服(一度も着ていないが「高かった」「悲しいけどいつか必要」という捨てたくない理由の合わせ技で所持)


・卒業アルバム、昔の写真(見返すことはほとんどないが、私の心の中の「人として」が疼いて捨てられない)


以上


なので私は厳密にはミニマリストではないが、これからもミニマリストと言い続ける


なぜなら「シンプリスト」より「ミニマリスト」の方が語感がかっこいいからだ!


【ミニマリストは暮らしの変態】


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