60%生活

より楽に生きるために

自分で選択する人生

幼少の頃は、周りの大人に褒められることが嬉しかった


「みんなと仲良くできて偉いねー」


「明るくていい子だねー」


「お勉強ができてすごいねー」


小学校4年生くらいの時に、急に性格が暗くなった


家庭環境とか友人関係とか、暗くなった原因はいくつかあると思う


もう「みんなと仲良くできる子」「明るくていい子」ではなくなった


私には「勉強」しかない


と思ったかはわからないが、その後中学受験を自ら志願して無事合格することになる(補欠)


中学に入ると、周りは私より頭の良い子ばかりだった(なにせ補欠合格なので)


ここで「勉強ができる子」が消える


何もないじゃない私


もう褒めてもらえない


楽しくない


私は何をすればいいのか教えて欲しい


そのまま青春時代と20代を過ごした


何も考えず、その日が楽しければいいと本気で思っていた


自分の意思がないため「適齢期だから」という理由で結婚し「親も孫の顔が見たいかな」という理由で子を産むことになる


そして今、これまでの「人に決めてもらう人生」から「自分で選択する人生」へシフトチェンジして必死に生きている


歌で例えると「部屋とYシャツと私」から「宙船」くらいの振り幅


30ウン歳にしてようやく自分の手でオールを握ったのだ


【TOKIOといえばうわさのキッス】


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村