60%生活

物も思考もミニマルに

シールを剥がしてスッキリの極みへ

ある日、コンロに貼ってある注意書きのシールを剥がしてみた


思った以上に見た目がスッキリとして気持ちがいい


部屋の中に「文字」があると邪魔なのではないか


「文字」を排除すればより暮らしやすくなるのではないか


思い込んだら一直線の私はあらゆる「注意書き」を剥がそうとした


ある者はベタベタが残りそうだったので途中で断念し、そっとシールを残した(シール剥がしを使って綺麗に取るほどの繊細さを持ち合わせていない)


またある者は私の焦りのせいで少しベタベタが残ってしまい、剥がしたシールでガシガシと粘着を取る羽目になった(コンロ台のシールはこれで部分的にベタベタが残ってしまったが、そのまま使用している)


というか、家中に注意書きがありすぎるのである


家電はもちろん窓、通風孔、インターホン、お風呂のスイッチ等々


シールではなく、文字が印刷されているものも結構ある


例えばインターホン君には『本体を開けないでください。感電の恐れがあります』と書かれた強固な剥がれないシールが貼られている


一瞬骨が透けた漫画の感電シーンが浮かんだが、いやいや90%の人は本体開けなくなーいと思った


注意書きとは、10%の方達のためにあるのだろう


作った企業も義務感で貼っているのだろうが、まじまじと見たことなど一度もない(説明書もあまり読まないタイプ)


まじまじと見たことがない私が平和に暮らしているのだから、注意書きはこの世に存在しなくてもよいのではないか


まあ、知らないけど


【魔法の言葉「知らないけど」】


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