60%生活

物も思考もミニマルに

思考のミニマリスト

「使わないものを捨てる」という極シンプル理論で、物量的にはミニマリストの一員になれたのではないかと思う


次は「思考のミニマリスト」を目指したい


捨てたいことがこちら


・決めつけを捨てる(他人に対する)
あの人は派手な服を着ているからゴリゴリタイプだろう、化粧が濃いから男好きだろう、狭い家に住んでいるから貧乏等、何となく決めつけることをやめる。実際にゴリゴリ来られたり彼を寝取られたりしたらそう判断すればいい。苦手なタイプの人がいても拒絶ではなく身構えるくらいにしておく。決めつけは視野を狭くしていいことがない。


・決めつけを捨てる(自分に対する)
いま最も捨てたいものである。自分は人見知りだから飲み会に参加しても楽しめない、スキルがないから正社員にはなれない、ブスだからモテない等、決めつけは自分のあらゆる可能性をドブに捨てている。アドラー心理学的に言うなら『あなたが変われないでいるのは、自らに対して「変わらない」という決心を下しているから』(「嫌われる勇気」より)。


・恥ずかしいと思う気持ちを捨てる
人より貯金がないから恥ずかしい、友人が少ないから恥ずかしい、離婚したから・未婚だから恥ずかしい等、恥ずかしがっているヒマがあるなら開き直ってみると人生楽しい。そして開き直ってみると現状を打破できるのではないだろうか。決して恥ずかしさを捨てて人前でウンコをしたらいいじゃないということではない。


・嫌なプライドを捨てる
プライドが高くて良いことは一つもない。失敗を恐れるのもプライドが高いことの表れだろうし、人と打ち解けるのにプライドは邪魔になる。「おかげさま」の気持ちを忘れず、人を頼ってみると自分も周りの人も楽になれる。


・怒りを捨てる
「怒鳴る人は相手に恐怖心を与えたいだけ」のような記事を読んでなるほどと思った。怒鳴って相手をねじ伏せたいのである。なので感情的になって大声で子を叱るのは(できるだけ)やめようと思った。また他人に対して怒りがわいてきた時は、その場から離れることにしている。そしていつか痛い目にあえばいいと心の中で呟き、とっとと忘れてしまう。


以上


まだまだ「思考のミニマリスト」にはなれそうもない



【2度目は噛みしめるように読んでいる】


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