60%生活

物も思考もミニマルに

夏に何を着ていいかわからない症候群

とにかく暑さに弱い


真夏は命の危機さえ感じる


「冬は着込めばいいが、夏は裸になっても暑い」は全くその通りだ


しかし裸で外出したら怒られるため、しぶしぶ服を着る


梅雨入り前から半袖に薄い素材のズボン、くるぶしソックスと真夏と変わらない格好をしている


もうこれ以上軽装になれない


そう、夏は重ね着ができないのだ


そして夏はTシャツくらいしか着る物がないのでテンションが上がらない


大好物のスウェットも、ゴワゴワのデニムも暑すぎて着られない


無地かボーダーのTシャツにチノパンを合わせるくらいしか思いつかない


Tシャツ地のワンピースでも買い足そうかしらと思うが、いまいちピンとこない


夏に着る何もかもがピンとこないのだ


そして追い討ちをかけるように、30を過ぎたあたりから白Tシャツが似合わなくなってきた


なんというか、白の主張に年齢が勝てない


似合う方もいるのだろうが、私はもう白Tに合わせる顔がない


あんなに愛していたのに


そんなこんなで5月くらいから「何か夏服を買いたい」と思いながらも何も欲しくならないという状態が続いている


ミニマリストたるもの、本気で欲しいもの以外買ってはならないのだ


だから夏は嫌いである


【夏はボーダーの出番が増える】


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