60%生活

より楽に生きるために

人と話すときに変な空気になる理由

わたしはコミュニケーションの取り方が下手だと思う


小さい頃は「誰とでも仲良くできますね」と担任の先生に褒められたらしい(母談)


しかし、自分の記憶の中での「わたし」はいつも「どうしよう…」と思いながら人とうわの空で話している


相手の方もそんなうわの空女に気をつかってくれるのだが、それにもうまく答えられず、変な空気になってしまう


周りにそんな人がいて困っているという気づかう側の方!


そんな人が、人と話すときにどんなことを思っているのかを見てみましょう


・自分の表情はこれで合っているか
相手のトーンに合わせた表情をしないといけない。笑いすぎても下品だと思われるし、神妙すぎても嘘っぽい。テンションも合わせることが大事。


・何と返せば喜んでもらえるか
いまこの人が一番言ってほしいことは何だろう。「似合ってる?」には「似合ってる」でいいんだけど、「どう思う?」のアドバイス求められ系では固まってしまう。結局当たり障りのないことしか言えない。「自分つまらない」と頭の中でブーイングが起こる。


・ちょっとしたジョークを挟めないか
相手の言ったことで面白いことが浮かぶと、あとは話など聞いていない。いつその「面白いこと」を伝えるかで頭がいっぱいに。


・目線はどこへやったらいいのか
相手の「こっちを見る加減」に合わせてちょいちょい目線を合わせるようにしているのだが、「自分の眼力はもしかしたら自分が思うより強いのではないか」と余計なことを考えてしまい、目線は定まらない。


以上のことから、わたしは人の話をほとんど聞いていないことがわかる


ほとんど聞いていないから、返答も見当違いになり、空気も乱れ、呼吸も乱れるのだ


そりゃ相談されないわ


子に「人の話はちゃんと聞きなさい」とどの口が言っているのか


わたしにとって人の話をきちんと聞くことは、上記すべてを頭から消し去って集中するということになるので、案外むずかしいのである


【うわの空子】


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