60%生活

より楽に生きるために

ミニマリストはプレゼントが苦手

プレゼントやおみやげが苦手だ


選ぶのも、渡すのも、もらうのも、だ


苦手ながらにたどりついた、それぞれの「暫定一位の方法」について聞いてもらえますか…


<選ぶ>

わたしは変なところで「完璧主義」が発動されるので、プレゼントをあげるなら相手が100%欲しいものをあげたい。よって、身内や親しい人には現金か金券をあげる。

問題はそこまで親しくない人だ。今のところ食べ物など形に残らないものが無難かなと思うのだが、いかんせん食に興味がないので美味しい食べ物を知らない。なので必死にいけてるお菓子やさんを検索し、店員さんかお店のPOP(オススメ!的なことが書かれている紙)に頼る。

おみやげの場合は有無を言わさず「おみやげコーナーにある『いちばん売れてます!』のPOPがついた日持ちするもの」と決めている。

よってPOPがなければ生きていけない。


<渡す>

プレゼントを渡すタイミングは、食べるか飲むかするお店に入って席についた後がベストかなと思う。しかし100%プレゼントが入った紙袋を持っていた場合、もうすぐに渡してしまいたくなる(相手だってうすうす「あっ…」と思っているはず)。

また、重いものやかさばるものだった場合、別れ際に渡すのがスマートだなと感じる。昔友人の誕生日に「酒のつまみセット」と称してかさばるお菓子などをあげたときは、別れ際までリュックの中に忍ばせておいた。わたしってば気づかい〜と思ったが、肝心のプレゼントの中身が正解ではない気がしてならない。

おみやげを渡すタイミング(職場)の正解は「職場のシステムによる」。最近はもうおみやげを買っていかないという暴挙に出ている。


<もらう>

わたしもミニマリストのはしくれであるので、いただくなら消えモノがありがたい。消えモノではなくかつあまり好まないものをもらってしまったときは、時間をおいて捨てることにしている。

相手の「わたしのためにプレゼントを選んでくれた時間」を思うと胸が痛む。「あげた側は何をあげたかを長く覚えていない」というのは、捨てる言い訳にはならないと思う。「相手の優しさを踏みにじっているんだ」と思いながら、捨てる。これに関しては「最後まで使いきれなくてごめんなさい」としか言えない。伝えられるのなら、相手に「次回からは食べ物がありがたい」と伝える。




誰の家にも「使われていないもらいもの」があるのではないだろうか


以前働いていた雑貨店では、お店の商品をプレゼント用に買って行く人が多かった


そうして買われていった「プレゼント」は、どのくらい使われているのだろう


と、この記事を書いていて思った


【やっぱり苦手】


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