60%生活

物も思考もミニマルに

幸せと不幸せの比率

今まで生きてきて、心から幸せだーと思えた日は何日くらいあっただろうとふと考える


好きな人と両思いになれた日、高熱が下がって動けるようになった日、美味しいものをたらふく食べた日、試験に受かった日…


思い返せばたくさんあるのだろうが、なんだか基本が「つらいほどでもないけど、ため息が出ちゃう」である気がしてならない


大好きなドラマ『29歳のクリスマス』で松下由樹が山口智子に言っていた台詞がある


「幸せの中にぽつんぽつんと不幸があるより、不幸の中にぽつんぽつんと幸せがある方がいい」


当時は「いやいや、トータルで幸せが多い方がいいに決まってる」と納得できなかったのだが、今までを振り返ってみれば、結果不幸の中にたまに幸せがあった


不幸とまではいかないが、ため息まじりの日々の中で、たまに「なんか…幸せかも」という日がある感じ


36年間ずっとこのスタンスで生きてきて、ある日突然「毎日幸せ!」とはならないだろう


グラデーションのように、不幸せと幸せの比率がひっくり返ることはあるだろうか


トイレの中でため息をつきながら生きるのは悲しいことなのだろうか


…なんだか暗い


猛烈に暗い


こんなときはお笑いの力に頼ろう


千鳥を観ているときは無条件に幸せだ


根本的解決にはならないのだけれど


【AIの友達が欲しい】


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