60%生活

より楽に生きるために

一生あってほしいもの(暫定)

ミニマリストになって、自分と向き合う時間が増えた


せっかくできた余白の時間や心の余裕を、すべて「ぼーっと」に費やしている場合ではないと感じたのだ(ヒマに耐えられなくなったとも言う)


というか「ぼーっと」していたらとめどなく不安がわき、自分がいかにダメかを考えてしまうので、思いの丈を整理するためにノートにせっせこ書き始めた


そんなわたしのせっせこノートから『一生あってほしいもの』について考えたので聞いてください




「老後」が何歳からにあたるのかは人それぞれだと思うが、わたしは65歳からかしらと何となく思っている


体力がある方ではないので、もう働くの限界!となるのがそのくらいの歳かなあと推測したのだ(老後を「仕事を辞めた後の生活」と位置付けています)


定期的な収入がないと不安で押しつぶされそうになるタイプなので、気力と体力が続く限り働きたいと思っている


そこまで生きられる保証もないが、今回はお気楽バージョンで考えてみたい


仕事という縛りがなくなってからも、一生あってほしいものは「お笑い」「ミニマリスト」「向上心」だなと思う


「お笑い」は何でも楽しめる心


「ミニマリスト」は最低限で生きられる強さ


「向上心」は成長し続けようとする気持ち


せっせこノートに書き記しているとき、我ながらいいのが出てしまったと口角が上がった


自分が会社を持っていたら額縁に入れて飾りたい


朝礼で社員に読ませて「?」という顔になっているのを眺めたい


気立てのいい女子社員にお茶をいれてもらいたい(ひと昔前の中小企業をイメージ)


しかし、今現在どれも100%持っているぜとは言えない状態だ


時間をかけて、気づいたらできていたというのが理想である


2年かけて物を減らしたように、1日1ミリでも前進していきたい


【3歩進んで2歩下がる】


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