60%生活

物も思考もミニマルに

選択する?しない?

最近、自分が何を食べたいのかわからないと感じる


惰性で食べ物を口に流し込んでいる


パートが15時に終わるのだが、お昼休憩なしなので家に帰ってから何か食べたくなる


(休憩時間をもらっても持て余すタイプなので、休憩なしというのが気に入っている)


でもこれ食べたい!と思うものが浮かばないのだ


結局気づけばホワイトデニッシュショコラを買っている(板チョコが1枚入った夢のようなパン)


ホワイトデニッシュショコラはあっという間になくなるのだが、気づけば夕飯を作る時間が迫っている


夕飯…何も食べたいものがない


結局気づけば豚肉に野菜をぶっ込んでしょうゆで味付けをしている


ああ、食のバリエーションが欲しい


それか「わたしはこれが食べたいのよ」と毎日思いたい


何でもいいやーと思ってお金を出すより、食べたいと思うものを買いたいじゃない、にんげんだもの


小さなことでも、自分で望むものを選択して生きていきたいというお話である


しかし「選択肢が多いほど人は迷ってしまうので、ある程度絞るか決めてしまった方がいい」説もある


ミニマリストは「持ち物をとことん絞った人」にあたるだろう


多くの選択肢から選ぶのを楽しむか、決めた通りに行動するかを選ぶのもまた自分


チョイスに次ぐチョイス


「食べたいものがない」と気づいてからひと月ほど経っているので、わたしは食に関しては食べるものを決めてしまった方がいいのだろう


献立を決めるのもチョイス&チョイス


肉か魚か、麺か米か、野菜を食うのか食わないのか(野菜嫌い)


【都か区か】


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