60%生活

物も思考もミニマルに

ストレスは味方につけて

あらゆるストレスを取り除こうとして、仕事量を減らし、極力人と話さない仕事を選び、簡単にできる仕事をしていたが、違うストレスが生まれたという話である


毎日同じ生活ができるが、面白いことがひとつも起こらない


時間があると色々なことを勝手に考えてしまい、ネガティブな時間が増える


ほぼ家の中で過ごしていると、体調が悪くなる


こんなに自由に暮らしているのに、それでも人生に不満があるっておかしいんじゃないかと思い始めた頃、「多少のストレスは必要です」という主旨の記事を読んだ


ですよね〜


全部のストレスを取り除くということは、「ゼロかごく少数の人(イエスマン)としか関わらず、挑戦を避けて生きる」というなんともマイナスな感じになる


それでも「挑戦しないといけないって誰が決めたんだい」と疑問に思い、ぬるま湯に浸かってみた結果、「刺激のないストレス」が皮肉にも誕生した


エンドレスストレス


一番良いのは「どんな状況でも楽しみを見つけられる」ことだろう


わたしにはかなりハードルが高い




今年に入っていくつかの求人(在宅かバイト)に応募しているが、1つも受かっていない


ーひとつもー


若かりし頃は持ち前の外面の良さで受けりゃ受かったのに


ポツポツと落ちるようになった初期は「縁がないってことだな!」とさして気にしていなかったのだが、最近は受からなすぎてダメージが大きい


何が悪かったのか考えてみてもよくわからない(考えることを脳が拒否している)


先週もパートの面接を受けた


「たぶん合格だろうけど、やっぱり辞退しよう」と思っていたが不採用だった


ご丁寧に履歴書が返送されてきた


履歴書に貼られた写真のわたしは微笑んでいる


昔より老けているし、面接には受からないけれども…


「もう少しぬるま湯に浸かっていなさい」という神様からのメッセージかも、と一丁前にドラマのヒロインのようなことを思った


わたしは変なところで前向きなのだ


【スキルがない恐怖=稲川淳二の怪談】


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