60%生活

物も思考もミニマルに

なんのためのミニマリストなんだ

ワンルームの部屋に机がポツンとある、みたいなミニマリストの方の部屋を見るとハアハアしてしまう


極シンプルな、圧倒的清潔感のある部屋


わたしは一人暮らしをしたことがないので、いつかそんな部屋で生活をしてみたいと密かに思っている


子が巣立った後、旦那の了承を得るか別れるかしたら実行してみたい


そんなわけで今すぐ叶えることは難しいので、来たるその日に備えてせっせと私物を減らしてきた


「いつか使う予定のもの」や「何となく持っているもの」「高かったから捨てられないもの」は、あのワンルームには入らない


「本気(マジ)で必要、本気(マジ)で気に入っているもの」だけ残したい


「本気(マジ)で必要」についてはだいぶ絞れてきたと思うが、「本気(マジ)で気に入っている」については微妙である


「そこまで気に入ってないけど、問題なく使えるので使ってます」というものが多い


テレビ、レンジ、洗濯機といった大物から、タオル、はさみ、爪切りといった小物まで


大物については、値段が高いので「壊れるまで使い、壊れた時点でお気に入りに買い替える」一択になるだろう


問題は小物である


小物だけに安く買えるので、まだ使えても気に入ったものに買い替えたくなる(わたしは自分に大変甘い)


そんなこんなで旦那の目を盗みちょこちょこ買い替えていた結果、ほとんど貯金ができないという駄主婦まっしぐらである


旦那の目が節穴でよかった〜と言っている場合ではない


この消費社会ニッポンに疑問を持ち、ミニマリストになったのではないのか?


駄主婦でもさすがにこれは良くないと気づき、「生活していて気になってしまう外見をしている(どピンクの収納グッズとか)ものがなくなった」時点で買い替えを強制終了した


消費社会うんぬんより、財力の限界


今は凪の状態である


特別お気に入りじゃなくても、主張のない色(地味色)に囲まれた暮らしは大変落ち着く


しかしいつ次の波がやってくるのか誰にもわからない…


【レンジの赤と洗濯機のオレンジがね〜】


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