60%生活

より楽に生きるために

「自分なりの価値観」を持て

兎にも角にも、自分にとって必要なのか不要なのかを見極める


世間の目とか周りの友達みんな持ってるとかは一旦置いといて


「自分なりの価値観」を持っている人は素敵だと思うし、スマートなお金持ちはみな持っているらしい


世間の目を気にして、とにかく権力を見せつけたいと見境なくお金を使う人は、スマートには見えないのではないか


逆に、お金を使いたくなくて節約ざんまいというのもあまり惹かれない


我慢に我慢を重ねている最中に死んでしまったらどうするんだ、と小学生的思考が働いてしまう


真夏に全身UVカット用品で固めて、今から金属加工するんすかというようなサンバイザーをして自転車で激走する女性を見たときと同じ気持ちになる


いつその白い肌を見せるんだ


いつが本番なんすか


「日常」が楽しくありたい派


お金の出しどころと出さないどころをハッキリさせたい




わたしの価値観はというと、「やっぱり洋服はいいものを着たい派」ということがわかってきた


無印でもユニクロでもいいのだが、ちょっといい服を着ていると気分良く過ごせるのだ


ただの無地のTシャツでも自分の好きなブランドのものだとちょっと嬉しい


ブランドロゴが書かれているものは着ない派なので、他の人から見ればユニクロとの違いがわからないだろう


完璧な自己満足だけど、数はいらないのでいい服を着たい!


洋服の他にお金の出しどころはないのだが、「お金出さないどころ」がまた厄介である


特にこだわりはなくても、他の人がこれくらいお金をかけてるからわたしも〜と流されやすい性質(タチ)なのである


それでも持ち前のケチケチ魂で光熱費だけは抑えていたのだが、猛暑を前にクーラーを使わないという選択肢が消えた


加えて「快適に暮らすための必要経費よね」という言い訳で、お惣菜や嗜好品に使うお金も増えた


おや?


わたしは「お金使いたい病」にかかっているのかもしれない


ミニマリスト魂を取り戻すために「ミニマリスト」と書いた紙を枕の下に忍ばせて寝ようと思う


【もしくは我慢できない病】


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