60%生活

物も思考もミニマルに

自分のものにはこだわりたい

「所有」にこだわるタイプである


子供のころ、弟と同じ部屋じゃなく自分だけの部屋が欲しいと思っていた


自分の部屋を与えられてからは、自分だけの空間に親の冠婚葬祭の服や使われていない電子ピアノなんかがあるのが嫌だった


わたしだけの空間にしたい


社会人になってからは、微々たる給料の中から棚をいくつも買い、着々と自分の巣を作り上げた


5畳ほどの部屋のほとんどを棚が占めていた(大量の服や靴を収納するため)


そんなに自分の空間が大切ならばとっとと一人暮らしをすればいいものの、27まで棚とともに実家に居座り続けたわたしです(照)


今住んでいる家は「賃貸」であり「家族の空間」である


全てわたし色に染めることはできないが、ミニマリストになり持ち物を厳選したことで「好きの密度」が上がった気がする


お茶碗、スプーン、ハンガー、ボールペン、冷蔵庫


どれも生活に必要なものだと思うと、愛おしくて頬ずりしたくなる


上記のうち3点は無印良品製なので、無印良品にも頬ずりしたい


そしてこんなに愛おしい空間で共に暮らしてくれている家族にも感謝の頬ずりをしようと思う


ホオズリ…


何が言いたいかというと、物の多い少ないは置いておいて、ホオズリレベルの物に囲まれて暮らすと幸せですということだ


ホオズリがあると空間もキレイにしたくなるし、気分も良いし、福を呼んで来てくれる気さえする


これからもさらなるホオズリアイテムを探す旅は終わらない


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