60%生活

物も思考もミニマルに

嫌いなものは変わらない!

ベルトが嫌いである


ズボンがずり落ちないようにするためだけに存在するもの、ベルトー


まずもっておトイレのとき外すのが面倒だ


わたしはなぜかトイレに時間がかかる(他人比)


ちゃんと出しているときにトイレットペーパーをスタンバっているのに


待っている人がいるときは特にプレッシャーを感じるので、素早くズボンを上げて終わらせたい


緊迫の個室内でベルトをカチャカチャやる余裕などないのだ




そういったわけでズボンは「ずり落ちてこないジャストサイズ」「ウエストゴムが理想」というこだわりがあったのだが、ちょいちょいデカめのズボンを買ってしまう


試着室ではいただけだと、ずり落ち加減まで分からないのだ


分からないし「色とかサイズ感がバッチリだし」という欲しい気持ちにあっけなく負けてしまう


ずり落ちるわけないじゃんくらいに思い、強気でレジに持っていってしまう


デカめズボン購入→ずり落ちる→信じたくない→でも落ちてくるし、ズボンは気に入ってるし→もうベルトを買うしか…と追い詰められ、ベルトを買ったことが2回ある


いずれもそこそこいいベルトを買って気に入っていたのだが、トイレ問題もありベルトをベルトループに通すのが憂鬱になった


結局2回とも売っぱらった


そして先日、またも購入したズボンがデカかった


同じブランドのジーパンを持っていたので、ジーパンと同じサイズを通販で購入したのだが、デカかった


これも最初はずり落ちるわけないしと強気にはいていたのだが、ずり落ちによりただでさえ短い足がより短く見えることに気づいてしまった


泣きたいし、足が長ければ多少ずり落ちても平気なのねとぼんやり思った


そんなある日、好きなブランドで良さげなベルトを見つけてしまった


デカいズボン+ベルト=短足軽減


2回の失敗を忘れ購入、そして3度めのベルト面倒シーズンに突入した


もう同じ過ちは繰り返さない


わたしはベルトを一生買わない


し、デカいズボンも一生買わない


アーメン


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