60%生活

物も思考もミニマルに

自分にひとつひとつ問いかけてみる

小さい頃は、親や先生の言うことをよく聞く「聞き分けのいい子」が圧倒的に褒められていたように思う


私は、親や先生の言うことをただ聞いているだけで、自分で考える力が育たなかったタイプだ


持ち前の「面倒くさがり」に子供らしい「素直さ」が合わさり、キラキラした目で「親が言うことに間違いはない」と信じきっていた


そんなこんなで、自分の意見を持たずにぼーっとしていても、運良く今日まで平和に生きてこられた


しかしミニマリストになるためには「自分に必要か否か」を何度も問い続けなければならない


この作業が楽しかった


どんどん自分の意見が反映された家になっていくのだ(自分の家だから当たり前なんだけれど)


問い続けてものを減らしていくうちに、自分の中で「問いのスイッチ」なるものが押されてしまったのかもしれない


徐々に「内面への問いかけ」が増えていく


私がこの服を選ぶ理由は何か、私にとっての幸せとは何か、この仕事をする意味は何か、あの人が嫌いな理由は何か


問い続けて頭痛がする日もあったっけ…(いつもの偏頭痛)


問い続けて、自分の中で答えが出たものもあれば、まだ出ていないものもある


答えが出たものも、来年には違う答えになっているかもしれない


正しいか間違っているか、人より優っているか劣っているか


そんなことはどうでもいい


持つのだ、自分の考えを


そのために今日も私は自分に問いかける


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