60%生活

より楽に生きるために

適量と馬車馬

昔は母親が昼寝をする意味がわからず、冷めた目線をぶつけていたものだが、そんな私も最近昼寝をするようになった(もう若くない)


昼寝にもコツがあるようで、一度起きて、もう一度寝てしまうと次に起きた時はだるくなっている


だるくなるのがわかっていても二度寝してしまう


何かに似てるなと思ったら、ポテトチップスのやめ時を逃して一袋一気に食べてしまうやつだ


最後の方は明らかに脳が美味しいと思っていない


指先がポテチをつまむのを、無くなるまで惰性で繰り返している


その時の私の顔はきっとチンパンジーみたいなんだろう


自分にとっての適量は、やっぱり自分に問いかけ続けないと知る事ができない


やり過ぎても、「ああ、またやってしまった」という嫌な感情しか残らないのだ


今日は、ひと月ぶりの「一日一人で好き勝手に過ごせる日」だった


前日に急に仕事がなくなったのだ


なくなった瞬間は心の中がカーニバルだった


乳のでかい外国人女性が腰を振って踊っていた


しかし、実際に当日になってみても溜まった録画を消費するだけであまり嬉しくない


で、昼寝も結構しちゃった


カーニバルは終わった


動いているもののスピードを落とすのは簡単だけど、一度止まってしまうと動き出すのにパワーがいる


忙しいのが嫌で働かないことに慣れていたけど、ひと月くらい週5で働いてみると、働いていることに慣れて休み方がわからなくなった


この調子で馬車馬のように働きたい


しかし一日4〜5時間しか働かないというところが「60%生活」


馬車馬とは程遠いのだ


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