60%生活

より楽に生きるために

器が小さい人が書くブログ

会社のトイレに入ると、ホルダーに芯だけが残っていた


しかも2回連続で


最後にトイレ入った奴に地味に嫌なことが起こりますように、と祈った


帰りの電車では、香水のにおいがきつい男と同車両になった


次の駅で車両を移った


私は心が狭い


ちょっとしたことですぐにイラッとしてしまう


まだ女子だった頃は、イラッとするのが嫌で外出するのが苦痛だった


満員電車で幅をきかせてる奴、道いっぱいに広がってチンタラ歩いてる奴、愛想のない店員


街には私がイラッとしてしまう要因があふれている


正確には、イラッとすることが嫌だったのではない


すぐにイラッとする器の小さい自分が嫌だったのだ


なぜ同じ状況で、友人は笑っていられるのだろう


笑っている友人の横で内心イラッとしている私は器が小さいんだ、と思い知らされるのが嫌だった


今はイラッとする深さが浅くなったというか、もっとポップにイラッとできるようになった


「まったくよー」と言ってため息でもつけば終いである


だからイラッとしてもすぐに忘れてしまう


あと、器とか考えないようになった


イラッとする頻度が違うのも個性だよ、個性


ワッハッハ


…器大きくないですか?


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