60%生活

より楽に生きるために

今のところ雨は止んでない

ちょっとでも「気に入らないぜ」と思う人に、勝とうとする癖がある


その人と自分を比べて、少しでも優っているところを見つけて相手を見下すのだ


「私ならあんなダサい服着て歩けない」


「あんなギャグで笑う奴の気がしれない」


「うちの子の方が可愛い」


ちなみに、自分が好意を持っている相手には発動しない(当たり前か)


私は、世の中を敵と味方に分けて考えているのだ


この「人をジャッジする」という行為は自分の首を絞めている


自分が人を見下せば、自分だって人から見下される対象になる


世の中が途端にギスギスしたものになる


どんなに笑顔でごまかしたって、心の中では優位に立とうとしていることが見透かされているだろう


かと言って、37年間こうして生きてきてしまったのだから、簡単にジャッジはやめられない


最近は何かの本を読んで、人を上下に置くのではなく、平坦な場所に置いて考えるようにしている


優位とか見下すとかの「上下」の関係ではなく、みんな地上をウロウロと歩いている、同等の人間


その中で、好きな人のそばを歩けばいいし、嫌いな人とは反対に進めばいい


それが、心が狭い私にできる精一杯


嫌いな人などいなくなれば、人生はより豊かなんだろうけど


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