60%生活

シンプルを考える

物の選別をすること=自分との対話

自分の「思いの総量」があって


それが人より少ない気がするから「60%生活」というタイトルに決めた


その思いの総量を、たくさんのものに向けるより、選び抜いた少ないものに向けたい


少ないものになら、充分な愛情を注げる


などという思いからか、我が家には物が少なくて、子供も1人しかいない


友達も、日常的に会えて気のおけない人が1人いれば満足だ


日常生活で、いるもの・いらないものの選別をするのに、あらゆる角度から自分に質問をする


使う場面があるか、他のもので代用できないか、残しておきたいほど好きか、残しておく理由が「高かったから」ではないか、金城武に「捨てろ」と言われても取っておくか


その延長で、自分の生き方についても問いかける


不安に感じる理由は何か、自分の見積もりを誤っていないか、余裕はあるか、自分の思い通りにならないからって拗ねていないか、来世は長澤まさみに生まれたい


昔の私なら、考えることから逃げるだけだった


逃げていた分、これからも怒涛の問いかけが続く


【怒涛の合格、みすず学苑】


にほんブログ村 ライフスタイルブログ ミニマリストへ
にほんブログ村