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実録・MUJIカード解約〜カードを1枚にしたくて〜

・解約のきっかけ・

ずっとMUJIカード(セゾン)と楽天カードを併用してきたが、ある日母に「両方VISAが付いてるなら、1枚だけでよくない?」とズバリ言われてしまったので、解約しようと思い立った


2枚もクレジットカードを持っているなんて、ミニマリストの慢心!


もともとMUJIカードを持ち始めたのは、溢れる無印愛を形で表したかったから…ではなく、入会特典のポイントに惹かれたからだ


それから永久不滅ポイントが貯まる度に、せっせこ「MUJIショッピングポイント1200円分」に交換してきた(ドカンと貯められないタイプ)


けれど「ミニマリスト」と「買い物」が水と油であるため、買いたいものにポイントを使うのではなく、ポイントを消費するために買うものがなかったか考えるようになってしまった


違う、そうじゃないとマーチンも言っている


そんな時に、冒頭の母の発言である


電子書籍を買うのに利用する楽天カードを残して、MUJIカードは解約しようと思い至る

・解約まで その①・

たしか母にズバリ言うわよされたのが年末で、1月の支払い分まで残っていたので、それを払い終わってから解約しようと思った


思っていたのに気づけば3月になっていた


その日の私の超多忙なスケジュール 学童の書類を書く→洗い物をする→水曜日のダウンタウン(録画)を観る の書類と洗い物の間に済ませておきたかったので、12時ごろカード裏に書いてあるインフォメーションセンターに電話した


がっつり20秒ごとに10円かかるとのアナウンス


それならばもう少し早口でしゃべってくれないか


そして例によって「お支払い方法の変更の方は1を…なんとかは2を…」みたいなアナウンス


その後に「カード番号を入力してください」と言われ、入力すると「少々お待ちください」の後にイトーヨーカドーで流れているような平和なBGMが流れ出した


おうおう、と思って待っていると、本当に申し訳なさそうな声で「申し訳ございません。ただいま電話が混み合っております」とのアナウンス


アナウンス女性のプロ意識を感じながら、「お昼時だから混んでるのかも」と諦めていったん電話を切った

・解約まで その②・

2度目のチャレンジは2時過ぎに行った


今度は混み合っていても待ち続けようと決めて電話をかける


私は本当に電話が苦手で、こんな何でもない電話でも脇汗をかくくらい緊張してしまう(汗腺の異常でしょうか)


電話をかけ、アナウンスが聞こえるやいなや、カード番号を入力してシャープを押し、待つ


脇汗かいても、余計な通話料はカットしたいのだ


少々お待ちください〜混み合っております の1ターン目が終わり、2ターン目に差し掛かると、今度はイトーヨーカドーの後にカーペンターズが流れ始めた


信頼と安心のカーペンターズ…と感心していると、オペレーター(人間)につながった


そこで本人確認をされ、ポイント失効や公共料金の引き落としにMUJIカードを使っていないかなどの確認が終わると、解約手続きは終わった


ちょっと引き止められたり、解約理由を聞かれたりするのかと思ったけど、何もなかった


セゾンの潔さに敬礼!


今までありがとう、MUJIカード!


もう忘れちゃったけど、我が家にあるたくさんのものに「MUJIショッピングポイント1200円分」が使われているよ!


感謝はこれくらいにして、クレジットカードを1枚にできたことにエクスタシーを感じている


お金の管理がより楽になるに違いない


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