60%生活

より楽に生きるために

道で知っている人に会うとまず「どうしよう」と思ってしまう

表題の件ですが、物心ついた時からずっとそうなんです


「不意打ちで知り合いと会った時」が気まずいんです


そこまで親しくない人なら気づかないふり一択なのだけど、親しい人とバッタリ会っても「やべっ」と思ってしまう


まず自分から話しかけることはない(精一杯気づかないふりをする)


別にその人が苦手なわけでも男を寝取った等のやましいことがあるわけでもない


どこまで深く会話するべきなのか、「やっほー」の一言で立ち去っていいのか、そこ(駅・道・お店など)ですべき「ちょうどいい会話」がわからないのだ


唐突に下ネタを振るわけにもいかないだろうし、「今日の夕飯のおかず何?」とかクソどうでもいいことを聞くしかないのだろうか…


さらにこれが自転車に乗っている時だと、自転車をわざわざ止めて話すのか、乗ったままバイバーイでいいのか、判断がスーパー難しい


東大王くらい難しい


結局ドギマギ&ギクシャクしたまま、薄ら笑いを浮かべて別れるのがいつものパターンである


私、もう37だよ


もう少し素敵なladyになってるはずだった


キョンキョンとか天海祐希とかRIKACOみたいになってるはずだった


人の本質って変わらない


私はきっとお婆ちゃんになっても「どうしよう」と思ってしまうのだろう


というわけで、今日も「どこも見てません」という顔で自転車を漕ぎ、子供を迎えに行く


…誰にも会いませんように


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