60%生活

ひねくれ日記

ダメな自分は捨てないことにした

鬱々とした気分の時、何度も読んでいるミニマリズム本を読むと気分が落ち着いてくる


「私と同じ考えの人がいる」とわかるだけで、自分は間違っていないと安心できるのだ


自分に自信がないから、定期的に同じ意見を持つ人がいることを確認しないと不安になってしまうのだと思う


一方で、ダメな自分は変わらず存在している


「まあいっか」で仕事を進めたり、子供の話を聞き流したり、旦那の顔も見たくなかったり、家事を放棄したり(掃除機かけない・夕飯作らない)


それを「私はダメな人間だから、改善しないといけない」と思うのをやめて、「ダメな人間だ」で終わらせるようにしている


ダメな自分を良く見せようとするのに労力を使うよりも、ダメなままでいて不都合が起こったら対処しよう、という「後手後手大作戦」だ


ダメな自分のせいで友人が離れていったり、仕事をクビになったり、一家離散したり、一文無しになったりしたらその時考える


これは「本当に必要になった時に買う(必要に迫られるまで買わない)」というミニマリスト生活に通ずるものがあると思っている(無理にでも)


なるようにしかならない、行き当たりばったり、やぶれかぶれ、なんでんかんでん


取り繕うより、本音で生きて嫌われる


こんなに開き直れたのは歳をとったせいだと思うけど、良くあろうとしすぎて勝手に窮屈になっていた20代よりはるかに楽


自分にできること・できないこと、やりたいこと・やりたくないこと、やらなきゃいけないこと・本当はやらなくてもいいのにやらなきゃいけないと思い込んでいること


ひとつずつ見極めていきたい


で、定期的に「お金はなくても生きていける!」みたいな本を読んで自分を安心させたい(お金の不安だけはどうしても捨てられない)


【ソープランドピンクと聞くと元気になれる】


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