60%生活

ひねくれ日記

玄関に靴何足も出しとくんじゃないわよ

我が家の玄関は狭い


ギッチギチに靴並べて10足置けるくらいの広さだ


そこにはサンダルひとつ(旦那サイズのクロックスもどき)しか置かない、という鬼嫁ルールが存在する


玄関に靴がないって、視覚的にだいぶスッキリする


し、靴がないだけで部屋の中も整っているんじゃないかと客人あるいはヤマトの人に思わせることができる


泣く子も黙る瞬足も、玄関に出しっぱなしにするのではなく靴箱に突っ込んでしまえば視覚ストレスがない


靴箱(天井まであるタイプ)には、無印のパルプボードボックスを入れて使用している


我が家は全員小人(足サイズ26・23・18センチ)なので、パルプボードボックスに靴を収めることができる(小人万歳)


2パルプボードボックスは靴箱の中に入れ、1パルプボードボックスは玄関に直置きして使っている


なので厳密に言うと、サンダルと1パルプボードボックスが鬼嫁に玄関の存在許可をもらったものたちだ


パルプボードボックスには6足収納することができ、うち2段を私が使用して4段を旦那が使用している


こんなところで1足旦那を立てている、よくできた鬼嫁


パルプボードボックスにはフタなどがなくオープンなため、扉のついた靴箱の中にしまうより靴にもいい気がしている(通気性とか?)


あと、パルプボードボックスの上に家の鍵と自転車の鍵、シャチハタを置くことができるので便利


考えられる限り一番合理的な玄関のかたちであると思っている


そのかわり、靴箱の中は無法地帯だ


でかいので2パルプボードボックスを入れてもまだ色々入る


サッカーボール、フリスビー、縄跳び、シューケア用品、旦那が謎に捨てない靴の空き箱多数、ドライバー、ガムテープなどなど


いまいち納得はいっていないけど、扉を閉めれば見えないのでついジャッジが甘くなる


本当はぜい肉がすごいのにダボっとした服を着て「痩せてるじゃ〜ん」と言われようとする私みたいなものか(多分違う)


とにかく、玄関がスッキリしているとだらっとした気分がシャキッとする気がする


そのスッキリをキープするためなら、いちいち靴をしまう手間など手間ではない


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