60%生活

ひねくれ日記

減らして万人が幸せになれるとは限らない

「適量」は人それぞれ


物が溢れた部屋で暮らしていても、アグレッシブに色々なことを考えてガンガン行動できる人もいるだろう


私は物が多いと、ただでさえまとまらない考えがよりとっ散らかってしまうので、少ない方が落ち着く


でもその「落ち着くゾーン」はある程度を超えると変わらないというか


1個物が増えた・減ったにこだわっているようじゃ、目的が「落ち着く空間で暮らす」から「より少ない数で暮らす」に変わってしまっている


最近、きちんと目的を考えることの大切さをしみじみと感じている


今までいかに自分が何も考えずに鼻くそをほじりながら生きていたか


「ああしろ」と言われれば、その意味も考えず速攻「イエス」と言っていた私(返事は早ければいいと思っているタイプ)


仕事のルールは何のためにあるのか、この人は今何をしてほしいと思っているか、化粧をするのは何のためか、いちいち考える


で、どちらかというと数を減らすことに固執しがちだった最近


化粧もしない、髪型もこだわらない、洋服の数も最小限で…となると、なんだか急激に老け込んだ気がする(自分比プラス5歳)


知らないうちに、自分にとって大切なものまで捨てていないか


というか、何でもかんでも「面倒くさい」で片付けていないか


私の人生の目的は「楽しく暮らすこと」だったはず


捨てすぎると虚しくなるのかも、私の場合


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