60%生活

ひねくれ日記

買う時は 捨てることまで 考える

もう、私は、今後の人生で収納用品を買うことがない(と思いたい)


ミニマリストになる過程で、たくさんの物がゴミになった


その中でもダントツで捨てるのに手間がかかったもの「薄汚れた収納用品」


物を減らすと収納していた物も必要なくなるので、大小結構な数の収納用品を捨てた


ズボンを入れていた棚・漫画をぎっしり詰め込んでいた棚・しみったれた衣装ケース・汚れちまった悲しみ


これらは粗大ゴミなので、申し込みをして引き取りに来てもらわないといけない


思い立ってすぐ捨てることができないのだ


それに捨てるのにお金がかかる


そう、お金がかかるのだ


そのことを嘆いた過去記事↓
www.60minimaal.com


収納用品を買う時は、ネットで配送料無料のタイミングを狙ってポチッとするだけだった


「これで部屋がすっきりするわ〜」と言って、窓辺でシャム猫を撫でていればそれでよかった


そんな油断しきったメンタルに、収納用品は最後に何百円かの現金をふんだくるという牙をむくのだ


というわけで、買い物をする時は捨てる手間を考えようと思うに至る


万が一収納用品を買わないといけなくなったら、PPケース(固いやつ)より、折りたためるソフトボックス(布のやつ)を選ぼうと思っている


今も、家にある棚とPPケースを見ると胸がざわつく


もちろん用途があって残してあるのだけど、「いつか粗大ゴミになる…」と思うとついざわついちゃう


そんな時は、収納されている服やおもちゃやタオルや食器を含めて愛おしいと思うことにしている(ジェットコースターメンタル)


粗大ゴミになるようなものをひとつも持たずに暮らすのは無理なので、これ以上は増やさないようにしようと思うミニマリスト(37)であった 


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