60%生活

シンプルを考える

やるべきことのハードルの下げ方

○生きること=やるべきことをこなすこと○


生きていくためにご飯を作って食べないといけない


ご飯代を稼ぐために仕事をしなければいけない


気持ちよく生活するために掃除をしないといけない


トイレットペーパーと台所洗剤がなくなりそうだからドラッグストアに行かないといけない


生きていると、やらなければいけないアレコレが次々とやってくる


それを最大限にやらないで来たのが、何を隠そう私(短足・いかり肩)である

○やらないといけないことをやらないでいるとどうなるか○


ズバリ、自分のことが嫌いになる


一歩も外に出ず、掃除もせず、少ない給料はお菓子代タバコ代に消え…


周りの人ができていることを、なんで自分はできないんだろう?


簡単にできることなのに先延ばしにしてやらない自分はダメウーマン…とグジグジして寝る、の繰り返し


いつも自分に自信がなくて、自信を持つにはどうしたらいいかなんて思いもせず、「どうせ私なんか」と思いながら生きていた

○どうすれば「やれる」ようになるのか○


私が掃除を好きになったのは、家の中にあるものに愛着を感じ始めてからだ


家の中には「とりあえず」で買ったものがたくさんあって、好きじゃないデザイン・色・質感・オーラが漂っていた


それらを一掃して好きなものだけを残し、ミニマリスト生活を始めると、自然と掃除をするようになった


ご飯は「簡単に作れて自分が好きな料理」に絞って作ることにより、なんとか食いっぱぐれずに済んでいる(当たり前か)


基本おかず1品と汁物しか作らないし、お弁当は冷食だし、至らない点が多々あるけど、これからの伸びしろに期待しようと思う


で、ドラッグストアとかスーパーとか、行かなきゃいけないところがあるけど家から出たくない、という人としてギリギリの悩みについては、「外出」のハードルを下げようと考えた


着る服は昨日と同じでも気にしない、化粧をしない、と「私のことなど誰も見てない」の呪文をかけたのだ


特にノーメイクで外出するようになったことが大きい


化粧をしなければならないことが、思っていたより心理的負担になっていたのだ

○結論○


やるべきことは自分が簡単にできるくらい小さくして、「できること」の数を増やして自信をつける


炊飯器のスイッチを入れた、床のゴミを拾って捨てた、近くのコンビニまで行った、で3つ「できること」がある


着々とできることを増やしつつある私は、今日も軽やかにノーメイクで外出(顔シミだらけだけど)


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