60%生活

足し算より引き算

「長く使える」物の選び方

主張が強くないほうが安心できる(物も人も)


昔の私は、サルエルパンツや変形ベスト、蛍光ピンクのサンダルなどを身に付けてガッツリと主張していた


どうだい、ファッションに並々ならぬこだわりがあるのだよ、と「センスのある人」と思ってもらいたくて仕方がなかった


しかし、アイテムの主張の強さと比例するように、結構な速さで飽きてしまう


その主張の強さに見合った人間であればよかったのだろうけど、気弱なネガティブガール(私)に蛍光ピンクは似合わない


また、主張の強いアイテムほど「他にこんなイケてるの見たことない!あなただけ見つめてる!(摩季姉)」となりがちだけど、愛が冷める時は突然やってくる


「まぁどこにでもあるデザインだけど、とりあえずこれでいっか」と思ったものが、案外生き残る


「ほどほどに好きで、自分のテンションと合っているもの」が長く使えると思う


また、長く使えるものに値段の高い安いは関係ないと言ってよいでしょう(私調べ)


高いもののほうが作りがしっかりしているような気はするけど、どうなんすかねぇ〜といった感想しか持たない「違いのわからない女」に、高価なものは初めから不要だったのだ


あと、値段の元をとる前に飽きたり壊れたりしてしまいそうなものは買わないようにしている


なので、高級家電や高級ブランドなど「高級」と名のつくものはこれからも買わないだろう(正確には「買えない」だけれども)


馴染みすぎて、あるのが当たり前で、存在すら忘れがち


そんなものに、わたしはなりたい


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