60%生活

ひねくれ日記

捨てて、諦めて、コツコツが残った

「諦める」ことができるようになって、生きていくのが楽になった


年齢の割に若く見られる自分、痩せている自分、頭がいい自分、仕事ができる自分、性格が良くて誰からも好かれる自分


そういう自分でいなきゃ、そういう自分を目指さなきゃ、という気持ちが消えていくと、ろくでもない今の自分が愛せるようになる


そんなろくでもない自分が育てる子なのだから、いい大学に入っていい企業に勤めるなんて夢は託さない(しかし万が一の夢は捨ててない)


仕事の目標は「人並みに稼げるようになる」ではなく「できることをできる範囲でやる」に変えた


ミニマリストになったおかげで、過剰な物欲を捨てられたからできたことだ


たくさん雑貨を持っていたのも、たくさん服を持っていたのも「人からどう見られるか」を気にしていたから


逆に、服装に無頓着な人をバカにした目で見ていた私は、その人からは滑稽に見えていたことだろう


○○○


「捨てる」「諦める」ことは、私が自分からそうしたいと思ってしたことだ


自分で考えて行動して、幸せを実感できれば嬉しい


人から教えてもらったことをただやるのとは全然違う


あとは、今の自分にできることをコツコツとやるだけ


履歴書に何回書いたかわからない「コツコツ」


私コツコツやるのは得意なのだ


自分から率先して何かをやることが苦手で、いつも人の後ろばかり歩いてきた


率先してできる人を目指すんじゃなく、その人の支えになれるように、頼られる人になれるように、コツコツやったろうじゃないか


そして子供に恥じないように、コツコツに強いプライドを持とうと思う


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