60%生活

足し算より引き算

お化粧したくないミニマリスト(37)

できることならお化粧をしたくない


お化粧をしなくてもいいくらい肌がキレイなわけでも、顔の造形が美しいわけでもない


適度にこ汚く、適度に崩れている


おまけに、化粧をするといってもSPF50を疑いたくなるくらい薄づきのパウダーをパフパフするだけなので、ほとんど変わらない


まるっきり化粧をしない人だと思われている可能性もある


それでも、化粧をしたという事実が必要なのだ


もともと眉毛がきちんと生えているほうで、高校時代に抜きまくって以来最近まで無理して細くしていたのだけど、前髪で隠れているうちに再び生やし、今は立派な眉毛でやらしてもらっている


ゆえに眉毛は描いていない


目の周りや頬にはハッキリとシミがあり、最近までコンシーラーで隠していたのだけど、完全には隠しきれないし、パウダーが薄づきなせいで逆にコンシーラーが目立ってないか?と思い、塗るのをやめた


高校生の時から愛用しているお湯で落ちるマスカラと、顔色の悪さに少しでも華やぎをと思いチークと色付きリップをひと塗り、で終わり


化粧時間3分


自分では十分じゃん、と思っているのだけど、明るいところで自分の顔を見ると、老けがすごい


隠しきれないシミはもちろん、頬のカサつきと目元のシワ


童顔というだけじゃとても太刀打ちできない


でもまあいっかと思っている自分がいて、そんな自分でいいのか?と思う自分もいるのだ


女たるもの、美しくあろうとする努力まで捨ててしまっていいものか


社会人として、お化粧はきちんとしないといけないみたいなマナーがあるけれど、私の顔はマナー違反なのだろうか


「人にキレイに見られたい」という目的で化粧をするのは、とうの昔に終わっている


「この国のマナーに合わせて仕方なく」というのが近いかもしれない


国民総すっぴん時代を願うより、自分がおばあちゃんになる方が先だな、と思う


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