60%生活

ひねくれ日記

声が大きい人に対する、嫌悪と共感と嫉妬

声の大きい人が嫌いだ


かつて有吉が「自信家で声がでかい奴は嫌われる」と言った時、息を飲んで「おっしゃるとおり…」と思ったのは私だけではないだろう


正確にいうと「その場にそぐわない声のボリュームしてる人」が嫌い


フードコートで声を張らずにボソボソ話す人も、こちらの聞き取る努力に甘えすぎだと思う


なぜそんなことを思ったかというと、職場で新人研修が始まったからだ


黙々とパソコンに向かう私の部署の隣で、饒舌に研修をする女の声にイライラしている


声がでかいし、どうしても注目されてる自分に酔ってるように感じてしまう


そもそも地声が高めでよく通る声なんだからマイクいらねーだろ


幼な声のくせにタメ口で少し偉そうなのもなんか嫌


たしかに研修で4、50人を相手に話すのに、声を張らないほうが間違っている


だけど…黙々と仕事をしている私たちの部署(10人)の存在がないがしろにされていることが気に食わない


あんたら人数少ないんだし静かなんだしいないのと一緒、と思われて声張ってノリノリで話されてるのがくやしい


もう嫌でも耳に入ってくる研修内容を聞きながら、歯を食いしばってキーボード叩いてる


なんて散々文句を言わせていただいたが、実は私も声がでかい


できるだけおしとやかに、適正ボリュームマイナス10くらいで話すように心がけているけど、気を抜くと声が大きくなってしまう


具体的には、興奮した時・注目されたい時・人が言ったことを訂正したい時に大きくなりがち


自己主張の分だけ声が大きくなるから、声が大きい人が嫌いなんだな


それか、単に盛り上がっている人に嫉妬しているだけかもしれない


だって声がでかい女と4、50人の研修はなんだかんだで楽しそうだから


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