60%生活

ひねくれ日記

長年の苛立ちと呪い

20年以上もやもやしていることがある


2人並んで歩いてくる人とすれ違う時に、避ける気配なく並んだまま向かって来られたらどうしたらよいのでしょう?


道幅は2人分しかなく、わたしが避けるしかスムーズにすれ違うすべはないのだけど、避けるたびにいつも舌打ちをしたくなる(し、何回かしている)


普通、2対1なら2のうちの1が避けないかね?


道幅の半分は、わたしに通る権利が与えられてませんかねぇ?


これはわたしが思うマナーなので日本共通ではないのだろうけど、それにしても避けたこっちが負けた気がしてじんわり嫌な気分になる


わたしがパンチアロハ(怖そうな男)なら避けるくせに


ちんちくりん体型のオバハンが仏頂面で歩いていても、なめられてしまうのね…


何が悲しいって、長年こんな小さなことに苛立つ自分を責めていたことだ


こんなことみんな気にしてない、道のひとつやふたつサッと譲れば済む話じゃないか、気にする私の器が小さいんだ…だからモテないし貧乳なんだ、と


今の私から昔の私へ、そっと肩に手を置き伝えたい


モテないのはそうやって自分を責めすぎて自信という自信を捨てまくっているからで、貧乳は遺伝だよ、と


最近は街中で自分的マナーにそぐわない人を見ると、心の中で呪いをかけることで気持ちを落ち着かせている


仕事で大ミスしろ、変な人にからまれろ、ヒール折れろ、ウンコ踏め、すべての横断歩道で赤信号につかまれ、などなど


人として正しいかは置いといて、図々しく生きている今の自分が好きだ


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