60%生活

ひねくれ日記

我慢と決めつけを捨てる時、それは今

他人の気持ちを考えるあまり、自分の気持ちをなおざりにしてきた


なので、私は我慢が得意である


だいたいのことは人の意見に合わせられるし、空気は読みすぎて変な感じになるし、もう我慢してるという意識すらなくなっている


ナチュラルに我慢しながら生きている


だけど、我慢していることを誰かに褒められることはない


褒められるのは、何か手助けをした、役に立つアイデアを出した、表立ってプラスになることをした人だけ


自分が一歩引くというマイナス行為は、周りの人にはわかりにくいし、褒められない


リーダーシップがある人、自然に堂々と振舞える人、飄々とした人


周りの注目を浴びる人にずーっと憧れてきたけど、自分にはそんな器がないと諦めて、そんな人に嫉妬したり、せめて気に入られたいと強く願ったりしてきた


だがしかし、もう我慢しないと決めた2019(令和元年)下半期


自分が我慢しても、いいことがひとつもないからだ


周りの人には「自分の意見がない者」として軽んじて見られるだろうし


自分は「他人のために我慢している」と被害者意識が強くなり、物事がうまく運ばなくなると簡単に他人のせいにしてしまう


てゆうかそもそも必要ないことを我慢しているパターンが多い


みんなが帰らないからなんとなくその場にいる懇親会とか、夕飯は家で食べるものと決めつけて疲れていても外食しないとか


帰ったら殺すぞと刃物を突きつけられているわけではないし、1回の外食で破綻するような家計でもない


長年培ってきた「決めつけ」が私の脳を侵食している


他にも、芸能人皆整形、叱らない教育方針の家の子やんちゃ、仕事できない人ほど周辺環境整えたがる、ヤリマンはガサツ、などの決めつけが私の中に確かにある


兎にも角にも、家の中の物を減らしている場合ではなかった


一刻も早く、我慢と決めつけを捨て去って桃源郷へ


…37年間の決めつけは、いつチャラになりますか?


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