60%生活

ひねくれ日記

もしも願いが叶うなら、怒りのない世界に連れてって

人が怒っている声を聞くと、勝手に心臓がドキドキしてしまう。それがテレビの声でも、他の家から微かに聞こえてくる声でも、ドキドキが止まらない。


これは子供の頃、母親に毎日のように怒られていたことと関係あるのかな…と考えるけど、過去は変えられないし母親のせいにしたくないので考えるのをやめる。昔は昔、今は今。


家の目の前に学校があって、部活の監督の怒鳴り声がよく聞こえてくる。なるべく気にしないようにしてるけど、メンタル状態が悪い日はイヤホンをする。しかし音楽を聞いて誤魔化してみても、こうしてる間にもアイツ怒ってんだろうな…と思ってしまって集中できない。


一度あまりにも監督が怒りまくっていたので(体感5分怒鳴りっぱなし)、学校に電話して文句を言ったことがある。しかし、小心者ゆえ電話を切ると手が震えていて、心臓がドキドキを通り越してバッカンバッカン言っていたので、二度とクレームは入れまい、と思った。こちらのダメージが強すぎる…


こういった場合、やられっぱなしは悔しいので(負けず嫌い)、想像でめった打ちにすることになる。


心の中で監督の解雇を祈願したり、監督のわら人形に五寸釘を打ったりしてみるのだけど、どうにもスッキリしない。


監督のキャバ通いがバレて離婚・離婚の慰謝料が払えなくてマグロ漁船・はたまた美人局にあって自己破産・もしくは自ら罪を犯してお縄(痴漢とか盗撮とか軽蔑される罪で)


はー少しスッキリした


なんにせよ、怒りのある場面に近づきたくない。とにかく怒られたくない。怒られないために空気を読むし、一生懸命やっているポーズをとるし、道化にもなる。具体的にはヘラヘラする、「わかるー」と言う、中立の立場をとる、「ウケるー」と言う。「あの人はああいう人だから…」と諦められるようになればこっちのもの。


一生優柔不断で構わない。私は平和主義です


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