60%生活

ひねくれ日記

内向的のまま生き抜いてやるぜバーロー

幸せになりたいとは思わない。特段困ったことがない今が幸せだと思っている。死ぬ時は「なんだかんだ言っても幸せだった」と思って死ねる気がする。人生に過剰な期待をしていないのかもしれない。


その分、欲張りな人を見ると腹が立ってしまう。何故、当然のように求めることができるのだろう。何故、自分はいい思いをして当たり前だと思えるのだろう。それに見合った能力があるという自信の表れなのだろうか。


職場で愚痴や悪口ばかり言っている人が、昼飯にカオマンガイを食べていた。きつい性格でも仕事ができればお金がもらえて、昼からカオマンガイを食べる暮らしができる…私はそこがずっと気に食わなかった。




ガサツで人の気持ちなんて考えずに不満や夢や愚痴をガンガン吐き出しながらズンズン自分のやりたいことをやる。そんな人ばかり評価されて、人の気持ちばかり気になって消極的で受け身で他人の不満や夢や愚痴まで吸い込んで苦しくなっている私は評価されない。


持って生まれた素質のままガンガンズンズンできる人は、得だ。私のような内向的な人間は、常に「自分を変える必要がある」と言われているような気がする。もっと行動しろ、自分の意見を述べよ、他人の目を気にするな。


だから私は内向的なままで、最後に笑って死んでやりたい。カオマンガイを食べたいわけじゃない。お金が欲しいわけじゃない。しかしガンガンズンズン人間に見下されっぱなしじゃ悔しいので、生きてるうちに一度は評価されてみたい。

自分に自信を持ちたい。


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