60%生活

ひねくれ日記

受け身でもなんとか生きてます

子供の看病のために仕事を休んでいる。子供が寝ている間は特にやることがない。今は夜になるちょっと前。部屋の電気をつけずに、ほぼ闇に近づきつつある中でスマホをいじっている。長年愛用している無印の体にフィットするソファに埋もれている。ソファとスマホがあれば生きていける気になる。


実は昨日も仕事を休んでいて、暇な時間がたくさんあったけど、文章を書くまでには至らなかった。文章を考えることは好きなはずなのに、自発的に書き始めるまで時間がかかる。「好きなことに夢中になった結果、それが仕事になった」というパターンは自分には当てはまらないのだと悟る。いつだって「やらされてる感」が抜けない。


学校や会社から、週5日何時から何時までここに来なさいと命令され、何も考えずせっせと通い、決められたタスクをこなし、スタスタと帰る。なんていうか「ちょっぴり面倒だけどこなせないことはない」低いハードルを飛び続ける生活。


頭をフル回転させないといけない場面がなく、プレッシャーもなく、(その代わり蔑まれてる視線を時折感じながら)、ただ規則的に並んだハードルを避けるために、自動的に足を上げ続ける。そんな日々が、受け身な私には合っている。好きなことを仕事にしようとするよりも。


そのことに気づくまでに37年。オーポカホンタス!


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